「間違いなく今年ベスト」『ストーリー・オブ・マイライフ』初登場で洋画NO.1獲得

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』が6月12日(金)に公開され、全国劇場再開後の新作として堂々の洋画第1位を獲得した

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シアーシャ・ローナン主演、エマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、ティモシー・シャラメなど豪華キャスト共演による『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』が6月12日(金)に公開され、全国劇場再開後の新作として堂々の洋画第1位を獲得した。

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待望のハリウッド新作映画として、全国300館にて拡大公開された本作(最終的には全国340館での公開を予定)。各劇場とも、新型コロナウイルス感染拡大を考慮し座席数を減らしての興行となったが、女性を中心に20~50代まで幅広い年齢層の観客が駆けつけ、動員、興行収入ともに全国劇場再開後の新作で初登場1位に。

6月13日(金)~14日(日)の土日2日間で動員30,464人、興行収入41,215,140円、公開初日の6月12日(金)を含めた3日間で動員40,210人、興行収入54,151,340円のヒットとなった。

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』
SNS上には早速「最初から最後まで泣きました。まさに『わたし』自身の物語」「主人公ジョーに共感や憧れを感じた!」「今年観た中で一番自分に刺さって、余韻が凄い。生きるエネルギーに溢れた大傑作」「4姉妹がずっとキラキラしていて本当に可愛かった」「様々な経験をへて成長する彼女達に感動」「最高が詰まっていた」「誰もが“わたしの”若草物語だと胸を張れる、言える作品。間違いなく今年ベストの傑作」など、現代を生きる女性から共感を寄せる声が続々。

「シアーシャ・ローナン様のくるくる変わる豊かな表情(マジで天才)見てるだけで泣けるし、ティモシー・シャラメという美しき才能の塊」「美術と衣装が抜群に素晴らしくて、終始あの世界観にどっぷり浸かり続けた」など、豪華キャストが魅せる名演技やロマンチックで華やかな音楽や衣装にも感嘆の声が多数。

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』
4姉妹それぞれが自分らしく生きようとする姿が、多くの女性や映画ファンの心を掴んでおり、今後も息の長い興行が期待できそうだ。

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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