新垣結衣、母親役で「獣なれ」以来の連ドラ出演!「親バカ青春白書」

新垣結衣がドラマ「親バカ青春白書」で、ムロツヨシの亡き妻であり、永野芽郁の母親役を演じることが分かった。

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新垣結衣が、福田雄一が手掛けるオリジナルドラマ「親バカ青春白書」で久々のドラマ出演、ムロツヨシの亡き妻であり、永野芽郁の母親役を演じることが分かった。

ゴールデン・プライム帯連続ドラマでムロさんが初主演を務める本作。演じるのは、娘と同じ大学の同級生になってしまう父親。その大事な娘役には「3年A組」以来、久々のドラマ出演となる永野芽郁。そして、彼女の恋人候補は中川大志が発表されている。

「親バカ青春白書」
そんな本作に出演が決まった新垣さんの連続ドラマのレギュラー出演は、2018年10月期の日本テレビ系「獣になれない私たち」以来、1年10か月ぶり。福田組には初参加、ドラマ自体は6月上旬から撮影スタートしているが、新垣さんのクランクインはまだこれから。

「親バカ青春白書」
ムロさん演じる小比賀太郎(おびか・たろう、通称ガタロー)の最愛の妻、小比賀幸子(おびか・さちこ)を演じる新垣さん。すでに亡くなっている彼女とのシーンがガタローの「おじさん大学生活」にどう作用していくのか、要注目。

「親バカ青春白書」
また、永野さん演じるさくらの母親役でもあり、2人には共にティーン向けファッション誌「二コラ」モデル出身という共通点が。同じ「二コラ」モデル出身同士で母と娘を演じる。

新垣結衣「親バカ青春白書」に出演
「こんな時だからこそ、このようなワクワクする作品に参加できる事をより一層嬉しく思います」と新垣さん。「福田組、ムロ座長のもと、皆様に笑顔をお届けできるよう、私も微力ながら精一杯頑張ります。ムロさんの奥さんであり、芽郁ちゃんのお母さんになれるなんてとても楽しみです!」とコメントを寄せている。

第1話あらすじ


最愛の妻・幸子(新垣結衣)を亡くし、男手一つで娘を育て上げた売れない小説家・小比賀太郎、通称:ガタロー(ムロツヨシ)は、ド天然の愛娘・さくら(永野芽郁)のことが大好きすぎる筋金入りの親バカ。女子高育ちのさくらが共学大学に通うことを心配するあまり、同級生として同じ大学に入学することに! 陰に日向に娘を守りながら、新たな仲間たちと共に意外に楽しい二度目の大学生活を満喫するガタローだが、さくらの身に史上最大の危険が迫っていた……!

新・日曜ドラマ「親バカ青春白書」は8月、毎週日曜22時30分~日本テレビ系にて放送予定。
《text:cinemacafe.net》

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