白洲迅「世にも奇妙な物語」初主演、ネットにまつわる超現代版ホラー

4話の作品が放送される「世にも奇妙な物語 ’20夏の特別編」。この度、そのうちの1作、「配信者」で白洲迅が主演を務めることが分かった。

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「世にも奇妙な物語 ’20夏の特別編」(C) フジテレビ
  • 「世にも奇妙な物語 ’20夏の特別編」(C) フジテレビ
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4話の作品が放送される「世にも奇妙な物語 ’20夏の特別編」。この度、そのうちの1作、「配信者」で白洲迅が主演を務めることが分かった。

「僕はまだ君を愛さないことができる」『葬式の名人』「ミュージカル・テニスの王子様」など、ドラマ、映画、舞台などで活躍する白洲さん。彼が本シリーズに参加するのは、「25周年記念!秋の2週連続SP」以来5年ぶり、3度目の出演でついに初主演を果たす。

「配信者」は、凶器を持った見えない敵にじりじりと追い詰められる姿をそのままネット配信されてしまうという、超現代版ホラー。

白洲さんが演じるのは、AD・赤城良太。憂さ晴らしにつまらないネタをネットで生配信している良太の元に“バズるネタ教えてあげようか”というコメントとともにURLが届く。思わずそれをクリックすると、そこには勤務中のテレビ局の地下駐車場が。そして生配信を行っている誰かが、静止する警備員に包丁を持って襲いかかっている様子が…さらに、この配信者が少しずつ自分に迫る――というストーリー。

「世にも奇妙な物語 ’20夏の特別編」(C) フジテレビ
ドキドキハラハラさせられる典型的なホラー作品だが、そこには現代社会が抱える闇が見え隠れ…。そんなリアリティーが感じられるエピソードに出演する白洲さんは「ストレートなサスペンスホラーなのですが、配信者が撮影する“配信動画”と共にストーリーが進んでいくのが、とてもタイムリーな作品だなと思いました。現場でどんな風に撮影していくのか、とても楽しみになりました」と脚本を読んだ感想を明かす。

「世にも奇妙な物語 ’20夏の特別編」(C) フジテレビ
そして「“配信者”の配信動画を頼りに、逃げ回っていくので、基本的には相手の存在は見えません。一体誰に、どんな相手に追われているのかすら分からない、その恐怖とパニックを思い切り表現しました」と撮影をふり返り、「純粋にこのドラマをテレビで見る目線、主人公目線、作中の動画配信の視聴者目線、いろんな見方で楽しんでもらえたらうれしいです」と視聴者へメッセージを送った。

「世にも奇妙な物語 ’20夏の特別編」(C) フジテレビ
「世にも奇妙な物語 ’20夏の特別編」では、「配信者」のほかにも、広瀬アリス主演で背筋がスーっと寒くなるような典型的なホラーサスペンスを描く「しみ」、杏主演、松下洸平と姉弟役を演じる「燃えない親父」、伊藤英明と滝藤賢一が出演するホラー版和製“アラジンと魔法のランプ”「3つの願い」が放送される。

「世にも奇妙な物語 ’20夏の特別編」は7月11日(土)21時~フジテレビにて放送。
《cinemacafe.net》

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