木村拓哉の笑顔に“胸キュン”、4人の「誤差なし」に感動続出…「BG~身辺警護人~」最終回

木村拓哉主演、民間ボディーガードの活躍を描いた「BG~身辺警護人~」が7月30日の放送で最終回を迎えた。多佳子の“告白”に対してみせた章の表情とセリフ、そして4人での“誤差なし”に視聴者が沸いている。

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「BG~身辺警護人~」最終話 (C) テレビ朝日
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木村拓哉主演、民間ボディーガードの活躍を描いた「BG~身辺警護人~」が7月30日の放送で最終回を迎えた。多佳子の“告白”に対してみせた章の表情とセリフ、そして4人での“誤差なし”に視聴者が沸いている。

木村さんのほか、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗らが前作から続投。「なにわ男子/関西ジャニーズJr.」道枝駿佑、市川実日子、勝村政信、仲村トオルらが新たな出演者に加わった本シーズン。

木村さん演じる島崎章は与党議員・桑田宗司(小木茂光)の講演会パーティーで不審なボーイを撃退するが、その際ボーイが沢口正太郎(間宮祥太朗)に怪我を負わせる。章は勤務先である「KICKSガード」の親会社「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」の経営者、劉光明(仲村トオル)と桑田が裏の繋がっていたことを知り退社、独立。島崎を追って高梨雅也(斎藤工)も「KICKSガード」を辞め、2人で新たに警護を請け負うようになる。

そんな章の姿をつけ狙う影が。それは桑田のパーティーで章に撃退されたボーイの男だった。章のかかりつけ医である笠松多佳子(市川実日子)も男の顔に記憶があり、調べてみると男は元警察官・加藤一馬(中村織央)だった。

そんななか男が桑田を襲い、それが劉の指示だったことが判る。劉は同行を求める警察を振り切って逃走、なんと章に海外逃亡までの警護を依頼してきた…というのがこれまでのあらすじ。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
最終回では劉を海外逃亡させるため静岡の駿河飛行場に向かう章を、警察だけでなく、彼らより先に劉の身柄を確保しようとする桑田と小俣も追う。一方、章の様子がいつもと違うことを察知した息子の瞬(田中奏生)は、多佳子に父を止めるよう想いを託す。警察の検問を逃れ、車を捨て山中を逃走する章と劉のもとに高梨が現れる。劉に自首するよう求める高梨だが、劉は章に高梨を「処理してくれ」と命じる…というストーリーが展開。

車を乗り換え、多佳子に電話する章。「今度改めておわびします。回らないほうのお寿司で…」と話す章に、多佳子は瞬が来て“好きなら親父を止めてくれ”と言われたことを明かし、「自惚れてたらごめん。仕事より、好きな女とお寿司を食べる方が人生にとって大事よ」と想いを伝える多佳子に、章はニヤリをした表情を浮かべて「ありがとう。めちゃくちゃ勇気出た」と応える…。

「ニヤリ顔好きーーーーひっさびさにぎゅんってなった」「もう島崎@キムタクの「ありがとう」にキュンキュンした!」「The 木村拓哉 な笑い方大好き」「あーゆーシーンはめちゃくちゃキュンキュンさせる顔する」など、木村さんの表情に“胸キュン”しまくった視聴者が続出。

そして劉と入れ替わった高梨と菅沼、沢口も合流し駿河飛行場にたどり着いた章らは再びワンチームとなって、新たな劉の指令のために時計を合わせる。

この4人での“誤差なし”にも「ラスト誤差なしキター」「4人の誤差なし感慨深い」「日之出警備保障での誤差なしぃぃ!」など、興奮と感動の声があふれていた。
《笠緒》

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