リアム・ギャラガー、失意のどん底からソロの名曲誕生の瞬間『アズ・イット・ワズ』本編映像

ドキュメンタリー映画『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』から、“どん底”状態のリアム・ギャラガーが、あるパブで弾き語りをした“名曲誕生”の瞬間をとらえた本編映像が解禁。

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『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』 (C)2019 WARNER MUSIC UK LIMITED
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元「オアシス」の英国のロックンロール・スター、リアム・ギャラガーを追ったドキュメンタリー映画『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』。この度、“どん底”状態のリアムが、あるパブで弾き語りをした“名曲誕生”の瞬間をとらえた本編映像が解禁となった。

>>『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』あらすじ&キャストはこちらから

時はオアシス解散後。離婚訴訟問題が勃発し、結成したバンド「ビーディ・アイ」も軌道に乗らず自然消滅。リアム・ギャラガーが失意のどん底にあった時期――。

ある日リアムは、結局8時間も飲み続けることになるバーでギネスビールを飲み続けていた。リアムの兄ポール・ギャラガーが明かすようにベロベロの状態だったリアムは、酔った勢いでパブの老人が渡してきたギターを手にとると、自ら作った未発表曲「ボールド」を演奏。後にこの様子を撮影した映像がネットにアップされ話題に。リアムの復活を予感させる、伝説の映像となった。


「飲んだギネスは、ほぼ30杯」と語るリアムは、当時一般客が混じるパブで1stソロアルバム「アズ・ユー・ワー」に収録されることになる楽曲「ボールド」を歌った経緯について、「誰かがギターを出してきたら、俺が弾いてた」とごく自然に歌唱していた状況をふり返る。

『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』 (C)2019 WARNER MUSIC UK LIMITED
さらに、元「オアシス」のメンバーのボーンヘッドが、リアムが楽曲発表前、携帯に録音して送ってきた過去を「『聴けよな。頭がブッ飛ぶぜ』っていう態度じゃない。『どう思う?いいかな?』と、もっと謙虚な態度だった」とふり返るシーンも。破天荒でビッグマウスな言動で知られるリアムからは想像がつかない素顔がのぞく。本作は、そんなリアムの知られざる姿が映し出されているといえそうだ。

『リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ』は9月25日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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