『TENET テネット』公開5日間で興収7.5億円超え!IMAX撮影の舞台裏映像も到着

『TENET テネット』が『ダンケルク』や『インターステラー』のオープニング成績を上回り、週末興行ランキング1位を獲得。公開5日間の累計興行収入は7億5299万6550円を記録した。

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『TENET テネット』(C) 2020 Warner Bros Entertainment Inc. All Rights Reserved
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本年度最大の問題作『TENET テネット』がついに日本で公開、クリストファー・ノーラン監督の過去作『ダンケルク』や『インターステラー』のオープニング成績を上回り、週末興行ランキング1位を獲得。公開5日間の累計興行収入は7億5299万6550円を記録する、大ヒットスタートを切った。

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コロナ禍以降、初の洋画超大作として9月18日(金)から全国488スクリーンの劇場で封切られた本作は、公開2日間(9月18日~19日)で『ダンケルク』(最終興収16億4000万円)、『インターステラー』(最終興収12億8000万円)のオープニング成績を凌ぐ、興行収入3億2678万5290円(観客動員数19万9,559名)を記録し、週末興行ランキング1位に。洋画作品が週末興行ランキング1位を記録するのは、6月19日公開『ドクター・ドリトル』以来、3か月ぶりとなった。

『TENET テネット』(C) 2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
そして9月18日~22日の5日間の累計興行収入は7億5299万6550円を記録する、大ヒットスタート。すでに全世界興行収入は260億円を突破し、全米でも3週連続No.1を達成している(※9月20日時点。全てBOX OFFICE MOJO調べ)。

公開初日には「TENET」がTwitterでもトレンド入り。SNS上では「1ミリも理解できないけど、切なすぎて号泣」「今すぐ、誰か話そうよ!」「後、10回はテネってくる」「普通の映画には戻れない」といった、内容に関わるコメント以上に、困惑しながらも、興奮するコメントが続々。上映後には、立ち話で答え合わせをしている人たちが数多く目撃されている。

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そしてこの度、IMAX(R)特別映像が解禁。常に最高の映画体験を提供することを目指すノーラン監督は、本作で世界7か国を舞台に70ミリフィルムのIMAX(R)カメラで、ありとあらゆる“本物”を撮影し、最高レベルの映像を作り上げている。


IMAX(R)の臨場感、没入感を最大限に発揮するために、本作では本物のジェット飛行機を建物に激突させ、8キロに及ぶ高速道路を3週間封鎖してカーアクションを繰り広げるなど、想像を上回る大規模な撮影を敢行している。

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解禁された特別映像でノーラン監督は、「IMAX(R)はとてつもない力で、観客をストーリーに引き込みます。ストーリーを追体験し、『TENET テネット』の世界に極限まで没入できます」と自信を見せる。本作で使用されたIMAX(R)カメラの数も、撮影時間も過去最多。現在、38スクリーンのIMAX(R)上映は興行全体の24%を占め、チケットも入手困難な状況が続いている。

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さらに、本作には『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督のほか、ノーラン監督の大ファンである俳優の岩田剛典、ミュージシャンのGACKT、お笑い芸人のカズレーザー(メイプル超合金)、大友啓史監督、伊藤智彦監督、漫画家・三部けい、ゲームディレクターのヨコオタロウ、さらに俳優・錦戸亮や賀来賢人、ミュージシャン・川上洋平(Alexandros)も劇場で鑑賞、あらゆる方面の著名人たちからも絶賛の声があがっている。

『TENET テネット』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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