『スーサイド・スクワッド』から「ピースメーカー」のスピンオフドラマが誕生

ジェームズ・ガン監督が手掛ける新『スーサイド・スクワッド』(2021年8月6日全米公開予定)からスピンオフドラマ「Peacemaker」(原題)が誕生。

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ジェームズ・ガン-(C)Getty Images
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ジェームズ・ガン監督が手掛ける新『スーサイド・スクワッド』(2021年8月6日全米公開予定)からスピンオフドラマ「Peacemaker」(原題)が誕生。「HBO Max」が8話をオーダーしたことが明らかになった。ガン監督の『スーサイド・スクワッド』でピースメーカー役を演じたジョン・シナが主役を務め、ガンが脚本と複数話を監督するという。「Variety」誌などが報じた。

制作は、ガン監督が『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾に着手する前の2021年初めに開始。ガン監督は「『スーサイド・スクワッド』の世界を拡大し、このキャラクターをDCユニバースからドラマシリーズで掘り下げられるのがすごく楽しみです。そしてもちろん、ジョンや(プロデューサーの)ピーター、ワーナー・ブラザースの友人たちと一緒に働けるのもうれしいです」と語っている。

WWE出身で、現在は俳優として目覚ましい活躍を見せているジョンは、今作で製作総指揮にも名を連ねる。ガン監督版『スーサイド・スクワッド』のプロデューサー、ピーター・サフランやガン監督も、それぞれの制作会社を通して製作総指揮を務める。

ジョンもガン監督も今作の制作についてSNSで報告しているが、どちらのアカウントにも「とにかく楽しみ!」と期待する声や、応援の声が寄せられている。

《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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