「母親か恋人か…」鈴木保奈美の迫った“選択”に視聴者から様々な意見「35歳の少女」5話

柴咲コウ主演、遊川和彦脚本の日本テレビ系土曜ドラマ「35歳の少女」の5話が11月7日放送。自分か結人か…“選択”を迫る多恵。放送後公式アカウントから発信されたメッセージを巡り多くの視聴者が様々な意見を投稿している。

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「35歳の少女」第5話 (C) NTV
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柴咲コウ主演、遊川和彦脚本の日本テレビ系土曜ドラマ「35歳の少女」の5話が11月7日放送。自分か結人か…“選択”を迫る多恵。放送後公式アカウントから発信されたメッセージを巡り多くの視聴者が様々な意見を投稿している。

幸せな毎日を過ごしていた10歳の望美は、ある日不慮の事故で長い眠りにつき25年ぶりに目覚めると、心は10歳だが身体は35歳に…変わり果てた世界と自分という現実に戸惑いながらも、望美は前を向いて生きていこうとするという本作。


柴咲さんが“35歳の少女”時岡望美を演じるほか、望美の初恋相手で教師になる夢を叶えたものの、担任をしていた生徒が亡くなったことをきっかけに辞め、今は代行業をしている広瀬結人に坂口健太郎。

25年間、望美の介護を続けてきた母の多恵に鈴木保奈美、ストーカー気質を持つ望美の3歳違いの妹・時岡愛美に橋本愛。今は離婚している望美の父・今村進次に田中哲司、進次の再婚相手・加奈に富田靖子、大学卒業後、就職したがその後引きこもりとなった加奈の連れ子・達也に竜星涼。愛美に付きまとわれる元恋人の相沢秀男に細田善彦、愛美の部下で相沢の恋人・林田藤子に大友花恋といったキャストが出演。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
急速に成長していく望美は多恵に“もう結人と付き合っている”とフライング交際宣言。愛美は職場に不満を抱え、相沢への思いも断ち切れずにいたが、相沢が愛美は不要だと打ち合わせで話しているのを聞いて、会社を辞める決意を固める。進次は会社から青森への転勤を命じられ、さらに自宅でも加奈の不満が限界に達したことで居場所を失ってしまう。


結人はもう1度教師に戻る決意を固め、多恵に望美との交際を許してもらおうとするが、多恵は望美に対し自分と結人のどちらかを選ぶよう選択を迫る。そして望美は結人とともに家を出る…というのが今回のストーリー。

放送後、番組公式アカウントが“#母親VS恋人”というタグとともに視聴者からの声を求めるツイートを投稿。

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このツイートに呼応するように視聴者も様々な意見を投稿。

「私は・・・#母親派 かな??男を一途に信じられるほど、純粋じゃないしな」「一昔前やったら恋人やったけど、今やったら選ばれへん」と多恵の気持ちが理解できるとする“母親派”に対して「母親は結人に対して覚悟が無いと言っているけれど、精神年齢10歳から今の今までキチンと向き合っている」「可愛い子には旅をさせよってことで、お母さんには心配をグッと堪えて見守ってもらいたい」という“恋人派”の声も多数。


一方「25年も孤独と闘ってきて喜怒哀楽を失ったママの心がまともなワケない」「親が親であることはある意味伝家の宝刀なわけで、これを切り札にされると恋人は何も言えなくなる。これはフェアだと思えない」など“自分か恋人か”の選択を迫ることに対して否定的な声も多く、「望美と結人はもちろん、みんな幸せになってほしい」とハッピーエンドを望む声も数多く見られるなど、視聴者の間でも意見が割れている模様だ。
《笠緒》

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