岡田准一のアクション、平手友梨奈は銃を構える? 『ザ・ファブル』新シリーズ予告編

岡田准一が最強の殺し屋・ファブルを演じる『ザ・ファブル』新シリーズの正式タイトルが決定。アクションにコミカル要素も健在の予告編も到着した。

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『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会
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岡田准一が最強の殺し屋・ファブルを演じる『ザ・ファブル』新シリーズの正式タイトルが『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』に決定。アクションにコミカル要素も健在の予告編も到着した。

>>『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』あらすじ&キャストはこちらから

到着した映像では、ファブルが背後から迫るドアをやすやすと回避するシーンから始まり、岡田さんが日本映画の限界アクションに挑戦したシーンが満載。ファイトコレオグラファーとしてアクション制作に初期段階から携わり、アクションセンスをフルに発揮した岡田さんは、自身の出演がないシーンにも関わらず現場に入り、共演者を鼓舞することもあったとか。

団地で不安定な足場の中、縦横無尽に敵をなぎ倒すアクションや、立体駐車場で制御不能な車に生身で立ち向かうカーアクション、相棒・ヨウコ(木村文乃)もナイフで襲い掛かる鈴木(安藤政信)に対抗するアクションカットも登場している。

さらに、過去の任務で唯一殺せなかった因縁の男・宇津帆(堤真一)と偶然再会したファブル。宇津帆の善悪の二面性を持った狂気に満ちた素顔が垣間見える。また、心を閉ざした車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)が歩けなくなったきっかけとなる衝撃的なシーンや、ヒナコが銃を構えながら感情を露わにする迫真の演技にも注目。


そんなスピーディーなアクションシーンに加え、前作に引き続きバイト先の「オクトパス」のシーンもあり、同僚のミサキ(山本美月)と社長(佐藤二朗)とのコミカルな掛け合いも健在のようだ。

『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』は2021年2月5日(金)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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