マイケル・ベイ製作のパンデミック・スリラー『Songbird』、劇場公開せずPVODへ

マイケル・ベイ製作のパンデミック・スリラー『Songbird』(原題)が、劇場公開されずにPVODとして配信されることが明らかになった。

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マイケル・ベイ-(C)Getty Images
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  • マイケル・ベイ監督-(C) Getty Images
マイケル・ベイ製作のパンデミック・スリラー『Songbird』(原題)が、劇場公開されずにPVODとして配信されることが明らかになった。「Variety」誌が報じた。映画会社の「STXエンターテインメント」は、同作のPVODについて、12月11日から19,99ドルで48時間レンタルが可能になることを認めているが、どの配信サービスにて行うかは明らかにしていない。

「STX」の会長アダム・フォゲルソンは、「新型コロナのパンデミックは、製作からリリースまで、私たちのビジネスのあらゆる側面に影響を及ぼしています。しかし『Songbird』は、STXのような機転の利くスタジオは、映画の成功に効果的で有益な方法を見つけることができる、という手本を見せることになるでしょう」「ショーは続けなければならないのです。『Songbird』は、今この瞬間だからこそ観客を興奮させ、観客に語り掛けるスリラー映画です」と自信いっぱいに語っている。

『Songbird』は『悪魔の椅子』『ハングマン』のアダム・メイソン監督作で、K・J・アパ、ソフィア・カーソン、アレクサンドラ・ダダリオらが出演。コロナ禍のロサンゼルスで撮影された初の映画で、今から数年後、新型コロナウイルスが変異したCOVID-23によって混乱状態にある世界が描かれる。
《Hiromi Kaku》

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