故ナヤ・リヴェラの元夫、水難事故が起きたベンチュラ郡を訴える「完全に防げた死」

故ナヤ・リヴェラの元夫ライアン・ドーシーとナヤの遺産財団が、2人の長男ジョージーくん(5)の代理でカリフォルニア州のベンチュラ郡などを提訴した。

最新ニュース ゴシップ
ナヤ・リヴェラ&ライアン・ドーシー-(C)Getty Images
  • ナヤ・リヴェラ&ライアン・ドーシー-(C)Getty Images
  • ナヤ・リヴェラ Photo-by-Gregg-DeGuireGetty-Images
  • ナヤ・リヴェラ&ライアン・ドーシー-(C)Getty Images
故ナヤ・リヴェラの元夫ライアン・ドーシーとナヤの遺産財団が、2人の長男ジョージーくん(5)の代理でカリフォルニア州のベンチュラ郡などを提訴した。「People」誌などが報じた。

ナヤは今年7月、ジョージーくんと訪れたベンチュラ郡ピルー湖で行方不明に。ボートをレンタルしていたが、返却時間になっても帰ってこないため、レンタル会社のスタッフが捜しに行くとジョージーくんだけがボートの上で眠っているという状態だった。その後の捜査でナヤの遺体が発見され、水死であったことが明らかに。泳いで遊んでいるときにボートが流され、ジョージーくんをなんとかボートに押し上げたナヤはそのまま力尽きてしまったと伝えられている。

ライアンはボートに「泳いでいるときにボートから引き離された際に、安全に利用できるはしご、適切なロープ、いかり、無線などの安全対策装備が備わっていなかった」と指摘。さらに、「驚くことにその後の調べで浮き輪や救命胴衣すらなかったことも明らかになっており、これはカリフォルニアの州法に直接違反している」と提出された書類につづっている。

また、ピルー湖の水の流れが激しく、強風が吹くなどという性質を注意喚起するようなサインボードも1つもなかったという。ライアンは、それらがあれば「完全に防げた水死だった」としてベンチュラ郡、ピルー湖のある地域の水質保全を担当する「United Water Conservation District」、郡の公園管理会社「Parks Management Company」を相手取って訴えている。
《Hiromi Kaku》

特集

関連記事

特集

page top