クリステン・ウィグ「ずっと出演したかった」『ワンダーウーマン 1984』の名悪役ぶりをガル&監督明かす

『ワンダーウーマン 1984』ガル・ガドットとパティ・ジェンキンス監督が、激熱バトルを繰り広げる人気コメディ女優クリステン・ウィグの悪役ぶりについて語った。

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『ワンダーウーマン 1984』ワンダーウーマンvsチーター (C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
  • 『ワンダーウーマン 1984』ワンダーウーマンvsチーター (C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
  • クリステン・ウィグ-(C)Getty Images
  • 『ワンダーウーマン 1984』 (C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
  • 『ワンダーウーマン 1984』 (C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
  • 『ワンダーウーマン 1984』 (C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
  • 『ワンダーウーマン 1984』(c) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (c) DC Comics
  • 『ワンダーウーマン 1984』(c) 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (c) DC Comics
  • 『ワンダーウーマン 1984』(c) 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (c) DC Comics
この冬公開されるアクション超大作としても注目を集めている『ワンダーウーマン 1984』。この度、ワンダーウーマンを演じるガル・ガドットが激熱バトルを繰り広げる人気コメディ女優クリステン・ウィグの悪役ぶりについて語った。

>>『ワンダーウーマン 1984』あらすじ&キャストはこちらから

本作で、ワンダーウーマンの宿敵マックス(ペドロ・パスカル)の禁断の力によって生み出されたスーパーヴィランのチーターを演じたのは、ハリウッド屈指の人気コメディエンヌ、クリステン・ウィグ。クリステンといえば、「サタデー・ナイト・ライブ」出身で、アカデミー賞脚本賞やゴールデン・グローブ賞主演女優賞にもノミネートされた映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』で恋も仕事もうまくいかない冴えない女性アニー・ウォーカーを演じ、『ゴーストバスターズ』では物理学教授エリン・ギルバートを好演。『怪盗グルー』シリーズなど声優の仕事も数多い。

クリステン・ウィグ-(C)Getty Images
そんなクリステンが演じたチーターについてガルは、「チーターは非常に魅力的なヴィランだと思います。そして、チーターを演じるクリステンは多くの才能を持っている人。一緒に仕事ができて、とても楽しかったです」とクリステンの熱演を絶賛し、役者としての高い技術が遺憾なく発揮されていることを明らかにした。

『ワンダーウーマン 1984』 (C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
さらに、本作の監督を務めたパティ・ジェンキンスもクリステンの悪役ぶりについて、「クリステンはコメディの天才です。この作品で彼女は新しいキャストですが、その演技はとても素晴らしく、自然に作品に溶け込んでいました」と語り、名コメディエンヌが魅せるヴィランっぷりを激賞した。

『ワンダーウーマン 1984』ワンダーウーマンvsチーター (C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
「私はこのジャンルにずっと出演したかったのです!」とアメコミ作品への出演を熱望していたクリステンは、「この作品は今までやったことのないジャンルの映画ですし、今までに演じたことのない役柄です。しかも、ガルと一緒にやるということなので、最初はとても緊張していました。ワイヤーワーク、クレイジーなセット、素晴らしいコスチュームなど全部夢のようでした」と興奮気味に、撮影現場でのガルとの共演をふり返る。

ワンダーウーマンとチーターという最強のパワー同士がぶつかり合うド迫力のバトルに注目だ。

『ワンダーウーマン 1984』は12月18日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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