真犯人と吉高由里子“楓”の正体が明らかに…「危険なビーナス」最終回

妻夫木聡主演で東野圭吾の原作をドラマ化した日曜劇場「危険なビーナス」が12月12日の放送で最終回を迎えた。伯郎の母、禎子を殺した“真犯人”と楓の“正体”、伯郎と楓、元美の“三角関係”の結末に様々な反応が集まっている。

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「危険なビーナス」最終回 (C) TBS
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妻夫木聡主演で東野圭吾の原作をドラマ化した日曜劇場「危険なビーナス」が12月12日の放送で最終回を迎えた。伯郎の母、禎子を殺した“真犯人”と楓の“正体”、伯郎と楓、元美の“三角関係”の結末に様々な反応が集まっている。

医師として医学界に輝かしい功績を残し、巨万の富を築いてきた矢神家。その連れ子として矢神家の一員となったが、肩身の狭い思いをしてきたため距離を置いてきた獣医の手島伯朗を妻夫木さんが演じる本作。


明人の妻だと名乗り、明人が失踪したため伯朗に一緒に捜して欲しいと願い出る楓に吉高由里子。30億と言われる矢神家の遺産を相続する権利を持ち、伯朗の異父弟である矢神明人に染谷将太。伯朗が院長代理を務める池田動物病院で、伯朗の助手を務める蔭山元美に中村アン。

伯朗のことを昔から見下してきた矢神家の養子で若手実業家の矢神勇磨にディーン・フジオカ。不審な死を遂げた伯朗と明人の母・矢神禎子に斉藤由貴。矢神家の遺産を管理する波恵に戸田恵子。伯朗の叔父にあたる数学者の兼岩憲三に小日向文世。また麻生祐未、池内万作、堀田真由、結木滉星、坂井真紀らも共演。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
矢神家当主・康治(栗原英雄)が亡くなり、明人が戻らないため遺産は康之介(栗田芳宏)の子たちに均等に分配されることになる。「矢神家は康治の代で終わりにします」という波恵だが、明人と伯郎を見て家の未来に希望を見出す。伯郎は「母から譲り受けた貴重なものを渡さなければ明人を殺す」という犯人からのメールが届いたと明かし、「明人は必ず僕が救い出します!」と宣言。小泉の家をもう1度調べると、今度はあっさり後天性サヴァン症候群の研究記録が見つかる…実は憲三が先回りして天井裏に隠しており、さらに禎子を殺したのも憲三だったことが判る。また明人は警察と協力し自らが拉致されたように装っていて、楓は矢神家に潜入するため派遣された捜査官だった…というのが今回のストーリー。


当初から憲三役が小日向さんだったことに注目していた視聴者も多く「真犯人小日向さんか坂井さんかなと思ってたらやはり」「まぁ、小日向文世がただの叔父さんで終わるわけないよね」といった声とともに、「怖いときの小日向さんの演技、ホントにヤバいな」と、伯郎と対峙するシーンの“気迫”に恐怖を感じたという反応も。


また楓の正体が潜入捜査官だったことも判明。事件が解決し、楓を忘れ元美と食事をすることになる伯郎だが、元美の代わりに楓が現れないかといつもの“妄想”…と思いきや、その場にいたのは元美ではなく楓で、2人は改めて“他人”として付き合いはじめる…というラストだった。

「楓さんとはうまく行くような感じはしてたけど」「最後スッキリしたし伯朗も幸せな感じで良かった」という声が上がる一方、楓のために食事の機会を譲った元美に「蔭山さん報われてほしかった…」「最後に中村アンが報われないの許せない~~」といった声も多数寄せられている。
《笠緒》

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