ジェシカ・チャステイン、組織に刃向かう暗殺者演じる『AVA/エヴァ』公開

ジェシカ・チャステインが組織に刃向かう美しき反逆の女暗殺者を演じたアクション・エンターテインメント大作『AVA』が、邦題を『AVA/エヴァ』として公開することが決定。併せて、メイン写真が解禁となった。

映画 洋画ニュース
『AVA/エヴァ』 (C) 2020 Eve Nevada, LLC.
  • 『AVA/エヴァ』 (C) 2020 Eve Nevada, LLC.
  • ジェシカ・チャステイン(C)Getty Images
  • コリン・ファレル-(C) Getty Images
ジェシカ・チャステインが組織に刃向かう美しき反逆の女暗殺者を演じたアクション・エンターテインメント大作『AVA』が、邦題を『AVA/エヴァ』として公開することが決定。併せて、メイン写真が解禁となった。

■ストーリー


美しき暗殺者エヴァ。完璧な容姿と知性、そして圧倒的な戦闘能力。組織に命じられるまま完璧に任務をこなしながらも常に「なぜ標的たちは殺されるのだろうか」と自問自答を繰り返していた。ある日、エヴァは全組織員が注目する極秘の潜入任務に臨むが、組織から事前に与えられていた重要な情報に誤りがあり、そのことでエヴァの正体に気づいた敵と熾烈な銃撃戦になってしまう。

辛くも生き延びたエヴァは、関係者の中に自分を陥れようとしている存在を疑い、次第に組織への激しい不信感を募らせていく。そんなエヴァに、組織にとって危険因子となった彼女を秘密裏に始末しようする最強の殺し屋“サイモン”の魔の手が迫っていた。暗殺者VS暗殺者、血で血を洗う戦いの火蓋がいま、切って落とされる。

■ジェシカ・チャステイン&テイト・テイラー監督が待望の再タッグ!


監督には、『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』でアカデミー賞作品賞・ゴールデングローブ賞最優秀作品賞ノミネートの経歴を持つテイト・テイラー。これまでメロウな人間ドラマの演出で高い評価を集めてきたが、本作でもアクション性の高いストーリーの中に説得力のある人物描写を見事に織り交ぜ、観る者を物語へ没入させていく。

ジェシカ・チャステイン(C)Getty Imagesジェシカ・チャステイン
そんな彼と再タッグを組むのが、『ゼロ・ダーク・サーティ』や『女神の見えざる手』などで世界的に知名度を広げ、いまやハリウッド最注目の大女優となったジェシカ・チャステイン。2度のアカデミー賞ノミネート経歴もある彼女が、本作では強大な組織へひとり戦いを挑む完全無欠の女暗殺者を熱演し、圧倒的な存在感と味わい深い演技を披露している。

共演者には、『コン・エアー』『RED/レッド』などのジョン・マルコヴィッチ、ゴールデングローブ賞受賞のコリン・ファレルらが出演。一切隙のない豪華キャスト、スタッフらの手により、『ニキータ』『キル・ビル』『キック・アス』『ハンナ』『悪女/AKUJO』など傑作の宝庫“女性暗殺者映画”の系譜に連なる、最高の娯楽大作が誕生した。

コリン・ファレル-(C) Getty Imagesコリン・ファレル
今回解禁されたメイン写真には、赤いドレスに身を包み銃を構えた格好のジェシカ演じるエヴァの姿が。壮絶な戦いの果てに、彼女を待ち受ける運命の行方に期待が高まる。

『AVA/エヴァ』 (C) 2020 Eve Nevada, LLC.
『AVA/エヴァ』は4月より、新宿バルト9ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

特集

関連記事

特集

page top