石原さとみ&綾野剛、ドラマ初共演!「わたナギ」徳尾浩司脚本「恋はDeepに」4月スタート

石原さとみと綾野剛がW主演する「恋はDeepに」が、日本テレビ系4月期の水曜ドラマに決定。2人はドラマ初共演で、「私の家政夫ナギサさん」「おっさんずラブ」の脚本家・徳尾浩司と“史上最強のラブコメ”に挑む

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石原さとみと綾野剛がW主演する「恋はDeepに」が、日本テレビ系4月期の水曜ドラマに決定。2人はドラマ初共演で、「私の家政夫ナギサさん」「おっさんずラブ」の脚本家・徳尾浩司と“史上最強のラブコメ”に挑む

海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(なぎさ・みお)と、ロンドン帰りの御曹司・蓮田倫太郎(はすだ・りんたろう)は、巨大マリンリゾートの開発をめぐって出会う。海を守りたい女と、その計画に人生をかける男。住む世界がまるで違う2人が、やがて運命的な恋に落ちる。しかし彼女には、誰もが驚くある“ヒミツ”があった! 彼女はいったい何者? そして2人の恋の行方はーー!?

主人公である、海洋学者の渚海音を演じるのは石原さとみ。海を愛し、なんでも魚にたとえて語り、周囲を驚かせる。いつも明るく、誰にでも優しいが、なぜか家族や過去のことは語りたがらない。プラごみなどにより海が汚されることを嘆き、マリンリゾート開発を阻止しなければと使命感を持つ、という役どころ。石原さんは日本テレビ系ドラマでは「高嶺の花」(2018)以来の主演。

石原さとみ
一方、マリンリゾート開発に人生をかける蓮田倫太郎を演じるのは、綾野剛。仕事に厳しく、近寄りがたい雰囲気で周囲に恐れられるが、その鎧の下には無邪気な心を持っている。ロンドンの有名コンサル会社に勤めていたが、父の体調不良をきっかけに帰国しマリンリゾート開発事業を任されることに。後継者になるべく育った兄とは対照的な性格で、再会を機にその確執が表面化・激化していく。綾野さんは日本テレビ系では「フランケンシュタインの恋」(2017年)以来の主演ドラマ。また、2人は今作がドラマ初共演となる。

綾野剛 (C) Getty Images
自身が演じるキャラクターについて、石原さんは「芝浦海洋大学・海洋学術センターに勤務する、渚海音という海洋学者の女性を演じます。過去や生い立ちなど、海音の正体には謎が多く、徐々に秘密が明かされていく部分が、物語の鍵となっていきます」、綾野さんは「『蓮田トラスト』という、リゾート開発をしている家族経営会社の三兄弟御曹司の次男です。色々な事情を抱えながらも、ある夢を実現する為に帰国した蓮田倫太郎という男を演じます」と紹介。

「とある使命感を持つ海音は、リゾート開発をめぐり倫太郎さんと対立するのですが、徐々に惹かれていってしまいます。対立する立場なのに惹かれてしまう矛盾した気持ちや、恋に落ちていく心のザワザワを、見てくださる方と一緒に分かち合えたら」と石原さんは語る。

綾野さんは「お相手が石原さんと聞いて、直感でお受けしました。素直にご一緒したかった」と即決したことを語り、「仕事に対して真摯であり説得力がありながら、とてもチャーミング。くるくる変化する魅力に、僕も現場も包み込まれ、恋に落ちてます」と告白。

「お名前を聞いた瞬間に『わぁよかった!! 恋に落ちるの、簡単です!!』と思いました(笑)」と明かす石原さんも、「キラキラのラブストーリー、ラブコメという感じなので、綾野さんのことをずっと見てきている方も、是非、楽しみにしていてほしい」と語る。

「恋はDeepに」石原さとみ&綾野剛
すでにクランクインしている本作。「お互い色々な経験をしてきていることもあり、海音と倫太郎の距離の縮め方、関係性の作り方が、とても早くできたと思っています」とリアルなラブストリーを作りあげていることに自信を見せ、「台本を読むときも、主観だったり、私側の視点に立ってくださったり、全体を俯瞰で見ていたりと、ドラマを色々な角度から見ていらっしゃる」と綾野さんを観察する。

「僕も含めて、全てのスタッフが、石原さんの笑顔にしっかり癒されています」と語る綾野さんは「現場が求めていることを察知する能力と、それを即座に具現化する柔軟性に感服です。今日まで色々なドラマに出演し続け、立ち続けてきた人にしかできません」と明かす。

また、脚本を務める徳尾さんは「Deepには『深い』『大海』『神秘的』など複数の意味がありますが、脚本を書いていても、その意味が形を変えながら展開していくように感じます。石原さとみさん演じる海洋学の研究者と、綾野剛さん演じるリゾート開発本部長の、海にまつわる恋と仕事の話をコメディとして楽しく、時にシリアスで切なく描けたらと思います。仲が良いのか悪いのか、蓮田三兄弟の物語にも注目して頂けると嬉しい」と見どころに触れている。

新水曜ドラマ「恋はDeepに」は4月、毎週水曜22時~日本テレビ系にて放送。  
《text:cinemacafe.net》

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