ミーガン・フォックスが傭兵演じる、絶体絶命のサバイバルアクション『ローグ』公開

ミーガン・フォックス主演のアクション映画『ローグ』の日本公開が決定。日本版アートワークも到着した。

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『ローグ』(C) 2020 Mannequin Phoenix (Pty) Ltd. and Phoenix Wallace Limited
  • 『ローグ』(C) 2020 Mannequin Phoenix (Pty) Ltd. and Phoenix Wallace Limited
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  • ミーガン・フォックス-(C)Getty Images
ミーガン・フォックス主演のアクション映画『ローグ』の日本公開が決定。日本版アートワークも到着した。

くせ者揃いの傭兵部隊を率いる強きリーダー、サム。彼女たちは、誘拐された政治家の愛娘を救出すためにアフリカの危険地帯へ降り立つが、テロリストらの熾烈な反撃にあい任務は失敗し、広大な大地に取り残されてしまう。

部隊は命からがら廃墟に逃げ込むが、そこはかつて、密猟者の拠点としてライオンの繁殖が行われていた場所であった。ひとまず、敵影のない建物に安堵し休息するが、怒り猛る野獣が物陰から虎視眈々と獲物に狙いを定めていた。テロリストの追手も忍び寄る中、部隊に残された弾薬はごくわずかで――。

『トランスフォーマー』『ミュータント・タートルズ』シリーズに出演、数多くのアクション映画へ出演してきたミーガンが、銃器を取り扱う役どころに初挑戦した本作。厳しいトレーニングを行い、次から次へと襲い掛かる死の脅威に立ち向かう強き傭兵を演じている。

広大なアフリカの大地を舞台に、残忍なテロリストたちと血に飢えたライオンの群れに立ち向かっていく本作。そんな絶体絶命な状況が伺えるアートワークも公開された。

『ローグ』(C) 2020 Mannequin Phoenix (Pty) Ltd. and Phoenix Wallace Limited
監督は、『サイレントヒル:リベレーション3D』が大きな話題を呼び、TVシリーズ「死霊のはらわた リターンズ」の監督も務めたM・J・バセット。一部キャストに元軍人を起用したほか、自身が特殊部隊から訓練を受けた経験を活かして撮影を行うことで確かな説得力を与えた。

『ローグ』は5月7日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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