エディ・ポン「救助現場は戦場だ!」圧巻の救助シーン『レスキュー』予告

災害現場で人命救助に力を尽くす、中国の海難救助隊の熱きエキスパートたちを描いた『レスキュー』から、日本版ポスターと予告編が解禁となった。

韓流・華流 スクープ
災害現場で人命救助に力を尽くす、中国の海難救助隊の熱きエキスパートたちを描いた『レスキュー』から、日本版ポスターと予告編が解禁となった。

>>『レスキュー』あらすじ&キャストはこちら

今回解禁となる予告編は、海上石油プラットフォームの大規模火災、ジェット旅客機の墜落など、衝撃的な事故の映像で幕を開ける。

ダンテ・ラム監督が最もこだわったという、海上で起こる大爆発のシーンは、石油プラットフォームのセットを徐々に巨大プールに沈めて、そこで大量の火薬を使って、かつてない規模の大爆発を演出。隊員たちを飲み込まんとする激流と燃え盛る炎が、観る者を圧倒する。

そして、エディ・ポン演じる熱血隊長ガオ・チエンの台詞「救助現場は戦場だ!」に続き、自らの命を賭して現場に向かう隊員達が繰り広げる、圧巻の救助シーンと、過酷な状況下で活動を続ける彼らの熱いドラマが詰まった予告編となっている


ポスターは、主演のエディ・ポンが石油プラットフォームの大規模火災から、生存者を肩に乗せ、お姫様抱っこならぬ“山賊抱っこ”で決死の救助にあたる姿が印象的な1枚。

さらには、大海原に墜落した旅客機から生存者を救出する隊員たち、そして無数に飛び交うヘリコプターが、事故現場の緊迫感を表現。「10分に1回クライマックス!」というコピーにますます期待が高まる。


『レスキュー』は5月21日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

この記事はいかがでしたか?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

特集

編集部おすすめの記事

特集

page top