“地球を考える”アースデイに観たい!「クジラと海洋生物たちの社会」ほか圧巻のドキュメンタリー

ジェームズ・キャメロン監督が製作総指揮、シガニー・ウィーバーがナレーターを務める「クジラと海洋生物たちの社会」は美しい地球の素晴らしさを見せるドキュメンタリー・シリーズ

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「クジラと海洋生物たちの社会」(C) 2021 NGC Network US, LLC. All rights reserved.
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『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が製作総指揮、『アバター』で監督とタッグを組んだシガーニー・ウィーバーがナレーターを務めるナショナル ジオグラフィックのドキュメンタリー・シリーズ「クジラと海洋生物たちの社会」が、4月22日(木)の“アースデイ”から「Disney+ (ディズニープラス)」にて配信開始される。

このドキュメンタリーで映し出されるのは、人間と同じように友情関係を築き、子育てをするクジラたちの知られざる“社会”の姿。それはいまだからこそいっそう胸に染みわたる、驚きと感動と癒しの美しい世界だ。



良質ドキュメンタリーで知る“アースデイ”


「クジラと海洋生物たちの社会」(C) 2021 NGC Network US, LLC. All rights reserved.
毎年4月22日の“アースデイ”は「地球環境について考える日」。人種や民族、国籍、宗派などあらゆる垣根を超えて、私たちが暮らすたったひとつの地球に思いを馳せる日となっている。

でも、「まず何をしたらいいのか、分からない」という人も多いのでは? 今回、日本初で独占配信される「クジラと海洋生物たちの社会」でクジラたちの貴重な世界をとらえたナショナル ジオグラフィック専属探検家でフォトグラファーのブライアン・スケリーは、「個人がやれるベストのことは、知識を持った消費者になること」と話している。

例えば「毎年、僕たちは、180億ポンド(約820トン)ものプラスチックを海に持ち込んでいます。そんなことをする必要はありません。ステンレス製の水ボトルを持てば、プラスチックのものを使わなくてもいいのです」と言い、日頃の行動から変えられると語る。

「クジラと海洋生物たちの社会」(C) 2021 NGC Network US, LLC. All rights reserved.
また、“いま何が起きているか”を知るには、家庭でアクセスできる配信ドキュメンタリーもおすすめ。ナショナル ジオグラフィックでは、本シリーズのような自然・動物についての作品ほか、荘厳な断崖絶壁にクライマーが挑むアカデミー賞受賞作『フリーソロ』などの探検・冒険に関する作品など、多彩なジャンルのエンターテイメント性を兼ね備えたドキュメンタリーコンテンツで、もっと知りたくなる世界を見せてくれる。


思わず息をのむ…
クジラたちの謎に包まれた世界を映す圧巻の映像


「クジラと海洋生物たちの社会」(C) 2021 NGC Network US, LLC. All rights reserved.
全4話のドキュメンタリー・シリーズ「クジラと海洋生物たちの社会」の製作総指揮は、映画監督のジェームズ・キャメロン。彼が手がけた2009年公開の『アバター』は先日、再び世界歴代興収1位の座に返り咲いたが、生命力にあふれた神秘の惑星・パンドラや自然と調和しながら生きるナヴィ族の設定は自然保護に力を入れるキャメロンならでは。

また、アカデミー賞11部門を受賞した『タイタニック』(97)でもお馴染み。キャメロンは自前の潜水艇で人類初となるマリアナ海溝への単独潜水を成功させ、15年以上にわたる多くの潜水調査の経験から、2010年にはメキシコ湾原油流出事故を解決するための会議に専門家として出席したこともある。

「クジラと海洋生物たちの社会」(C) 2021 NGC Network US, LLC. All rights reserved.
本シリーズでは、フォトグラファーのスケリーの経験と技術を駆使して、知られざるクジラたちの世界を驚異の映像美で、彼らの視点から映し出すことに成功。世界24か所、3年以上かけて、オルカ、ザトウクジラ、ベルーガ、イッカクジラ、マッコウクジラという5つの異なるクジラに密着。彼らが人間の想像を超えたコミュニケーションスキルを持つことや、グループ内でサインを共有し、一生ものの友情関係を築き、一族の慣習を子どもたちに教え、愛する者の死をともに深く悲しむといった“社会”を明らかにする。

「クジラと海洋生物たちの社会」(C) 2021 NGC Network US, LLC. All rights reserved.
マッコウクジラの赤ちゃんの授乳の瞬間や、ベルーガの群れが迷子のイッカクを受け入れる種を越えた“養子受け入れ”など、研究者が驚く新発見も続々。ザトウクジラが久々の再会を彼ら独特の“言葉”で祝い、喜びを分かち合う姿は芸術的ともいえ、感動を覚えずにはいられない。カメラはこうした貴重な瞬間を紺碧の海中や、ときには海上からとらえ、映画級のスケールで映し出していく。

そして、このあまりに尊いクジラたちの社会へ、ナレーションで導いてくれるのがシガーニー・ウィーバーだ。

マウンテンゴリラの研究と保護に尽力した霊長類学者ダイアン・フォッシーの実話を映画化した『愛は霧のかなたに』(88)でフォッシー役を演じたシガーニーは、その年のアカデミー賞にノミネート。彼女もまた、30年近くにわたり環境保護活動に積極的に参加し、様々なメディアを通じて地球を守ることを訴え続けている。


ディカプリオ渾身のドキュメンタリーも!
ディズニープラスの「アースデイ特集」



ディズニープラスで4月9日(金)より実施される「地球を知ろう!守ろう!アースデイ特集」では、「クジラと海洋生物たちの社会」ほか地球の“いま”を知れるコンテンツや、『アナと雪の女王』シリーズのオラフ役で知られるジョシュ・ギャッドが案内する「ディズニー・アニマルキングダムの魔法」などがラインナップ。

『ディズニー・アニマルキングダムの魔法』「ディズニー・アニマルキングダムの魔法」
さらに、青い氷河、不毛の砂漠、緑豊かな熱帯雨林、脈打つ大都市へと旅をしながら、地球の素晴らしさを“見て、聞いて、感じる”ことのできるドキュメンタリー・シリーズ「National Geographic アース ムード 奇跡の風景」が日本初配信。音楽と映像だけで映し出される、まさに「奇跡の風景」はリラックスやリフレッシュにもぴったり。

『National Geographic アース ムード 奇跡の風景』「National Geographic アース ムード 奇跡の風景」
また、『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞に輝き、環境活動家や国連ピース・メッセンジャーの顔も持つレオナルド・ディカプリオと『ザ・コーヴ』製作のフィッシャー・スティーヴンス監督が組んだ『地球が壊れる前に』は、気候変動による劇的な地球の変化を紹介。ディカプリオ自身が各地を回り、オバマ元大統領らとも対談する。

『地球が壊れる前に』(C)2016 RatPac Documentary Films, LLC and Greenhour Corporation, Inc『地球が壊れる前に』(C)2016 RatPac Documentary Films, LLC and Greenhour Corporation, Inc
心奪われるほどに美しい雄大な海の中で、楽しそうにはしゃぎまわるベルーガの様子や釣りの仕掛けに絡まるオルカを見れば、何かを感じずにはいられないだろう。いきなり大きなことはできなくとも、こうした優れたドキュメンタリーに触れることで1人1人の知識が深まり、少しずつ人間社会も変わっていくと願いたい。

「クジラと海洋生物たちの社会」は4月22日(木)よりディズニープラスにて配信(全4話)。

ディズニープラスで「クジラと海洋生物たちの社会」を観る
「地球を知ろう!守ろう!アースデイ特集」はディズニープラスにて配信中。

(C) 2021 NGC Network US, LLC. All rights reserved.

<提供:ウォルト・ディズニー・ジャパン>
《text:cinemacafe.net》

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