志田彩良、鈴鹿央士と「2人して大興奮」崎山蒼志『かそけきサンカヨウ』に主題歌書き下ろし

今泉力哉監督作品『かそけきサンカヨウ』主題歌に、注目のシンガーソングライター・崎山蒼志が書き下ろした「幽けき」(かそけき)が決定。

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崎山蒼志×志田彩良『かそけきサンカヨウ』(C)2020 映画「かそけきサンカヨウ」製作委員会
  • 崎山蒼志×志田彩良『かそけきサンカヨウ』(C)2020 映画「かそけきサンカヨウ」製作委員会
  • 崎山蒼志
  • 『かそけきサンカヨウ』(C)2020 映画「かそけきサンカヨウ」製作委員会
  • 『かそけきサンカヨウ』(C)2020 映画「かそけきサンカヨウ」製作委員会
日曜劇場「ドラゴン桜」や「ゆるキャン△2」で大きな注目を集める志田彩良が主演を務め、「あのときキスしておけば」出演中の実力派俳優・井浦新と父子共演することで話題の今泉力哉監督作品『かそけきサンカヨウ』。その主題歌に、注目のシンガーソングライター・崎山蒼志が書き下ろした「幽けき」(かそけき)が決定した。

>>『かそけきサンカヨウ』あらすじ&キャストはこちらから

崎山さんといえば、高校卒業直前の今年1月にアルバム「find fuse in youth」でメジャー・デビューを果たし、3月には東京・恵比寿LIQUIDROOMにてリリースワンマン「find fuse in you(th)」を開催、昼夜2回公演が即完売し、配信も行われた。また、3月31日にリリースされた配信シングル「逆行」はドラマ「賭ケグルイ双(ツイン)」の主題歌にも起用された。

崎山蒼志
今回の主題歌を手掛けたことに崎山さんは、「登場人物たちの会話などからもうかがえる小さなすれ違いや、それでもちゃんと向き合っていく様と共に、それらの空気感をできるだけ溢さないような、すっとでてくる音を言葉を待つように曲を制作しました」とコメント。

映画について、「ワンカットワンカット、どこか儚さがあって、それでいて陰影がはっきりしている、輪郭のある映像が心地よく、正に普段私たちが生活する日常の機微を映画的に、映画の中に落とし込んだような空気感が素晴らしい」と絶賛を贈る。

『かそけきサンカヨウ』(C)2020 映画「かそけきサンカヨウ」製作委員会
また、もともと崎山さんのファンでもあった主演の志田さんは「主題歌が崎山さんだという嬉しさで全身がゾクゾクして、劇場の明かりがついた瞬間、隣で見ていた鈴鹿央士くんと2人して大興奮でした!!」と大喜び。「透明な物語が少しずつ色づいていき、最後に崎山さんの歌声と奏でる音が優しく包み込んでくれる事によってようやく完成する。エンドロールまでが一つの作品なんだと強く感じました」とコメント。

今泉監督も「もともと大好きだった崎山蒼志さんが主題歌を書き下ろしてくれることになり、この映画にどんな歌を添えてくれるのかとても楽しみに待っていました。そしてそれはそれはすてきな歌が生まれました」と語り、初号試写でエンドロールが流れた際の志田さんと鈴鹿さんの反応が「とても微笑ましかった」ともふり返っている。

本作は、家庭環境のせいで早く大人にならざるを得なかった高校生・陽の葛藤と成長が、同級生・陸との“恋まではたどり着かないような淡い恋愛感情”を交えて描かれる。主人公・国木田陽を志田さん、陽をやさしく見守る父親・直を井浦さん、陸を「ドラゴン桜」でも共演している鈴鹿さんが演じている。

『かそけきサンカヨウ』は10月15日(金)よりテアトル新宿ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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