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アーミー・ハマー、「薬物、酒、セックス」に関する治療のためリハビリ施設に入所

今年1月、アーミー・ハマーのカニバリズム(人肉嗜好)や過激な性的願望を明らかにしたDMがネットに流出した。

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アーミー・ハマー-(C) Getty Images
  • アーミー・ハマー-(C) Getty Images
  • エリザベス・チェンバース&アーミー・ハマー-(C) Getty Images
今年1月、アーミー・ハマーのカニバリズム(人肉嗜好)や過激な性的願望を明らかにしたDMがネットに流出した。その結果、出演予定だった複数の作品を降板することになり、所属事務所からも見放されるはめに。さらに、レイプ容疑まで取りざたされて崖っぷちの状態だ。(ロサンゼルス市警察は「Yahoo Entertainment」に、アーミーが性的暴行の疑いで今年2月3日から捜査の対象となっていると認めている)。

そんなアーミーは、薬物、酒、セックスに関する治療を受けるべく、5月31日にリハビリ施設に入所したという。「Vanity Fair」誌が報じた。

アーミーのリハビリに手を差し伸べたのは、元妻のエリザベス・チェンバースと子どもたちだった。リハビリ施設に向かうため、エリザベスと子どもたちはアーミーを空港に送り届けたことが明らかになっている。アーミーが5月下旬に、エリザベスに助けを求めたとのこと。

アーミーの友人は、リハビリを受けることを決意したアーミーに「これは、彼が人生を軌道修正しようとしており、この一歩がすべての健康的な生活につながると考えている明らかなサインです」とコメントしている。

しかし、ツイッターでは「リハビリ施設でカニバリズムが治るのか?」「リハビリ以上のものが必要だと思う」など辛らつな意見が飛び交っている。
《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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