松坂桃李“桃地”と井浦新“マサオ”の結婚式に「切ないけど優しい」感動の声続々…「あのキス」最終回

松坂桃李主演「あのときキスしておけば」が6月18日の放送で完結。松坂さん演じる桃地と井浦新演じる“マサオ”の結婚式に“切ない”の声が続出。ロスを嘆く視聴者の反応とともに「続編あったら狂喜する」など続編希望の声も多数SNSに投稿されている。

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「あのときキスしておけば」最終話(C)テレビ朝日
  • 「あのときキスしておけば」最終話(C)テレビ朝日
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松坂桃李主演「あのときキスしておけば」が6月18日の放送で完結。松坂さん演じる桃地と井浦新演じる“マサオ”の結婚式に“切ない”の声が続出。ロスを嘆く視聴者の反応とともに「続編あったら狂喜する」など続編希望の声も多数SNSに投稿されている。

主人公の桃地のぞむを松坂さんが演じ「SEIKAの空」を描く漫画家の蟹釜ジョーこと唯月巴に麻生久美子。巴の魂が乗り移った田中マサオに井浦さん。巴の元担当編集者で元夫でもある高見沢春斗に三浦翔平。

巴の母・唯月妙に岸本加世子。マサオの妻・田中帆奈美にMEGUMI。マサオの友人で桃地のバイト先「スーパーゆめはな」の社員、反町真二に六角慎司。「スーパーゆめはな」店員の郷田ひと子に猫背椿。水出清美に阿南敦子。マサオのことが好きな李善善にうらじぬのといったキャストが出演した本作。

とにかくポンコツで何かと不運な32歳、独身男性の桃地のぞむが、バイト先のスーパーで大好きな漫画「SEIKAの空」の作者、蟹釜ジョーこと唯月巴と出会い、次第に親密な関係になっていくが、沖縄旅行に行くため搭乗した飛行機が事故を起こし巴は死亡。しかし巴の魂は隣の座席に座っていた冴えない清掃員、田中マサオに乗り移り“復活”。桃地は“オジ巴”を受け入れ、巴も再び「SEIKAの空」を描き始めるのだが、マサオの魂が戻ってくるようになり、次第に“オジ巴”としての時間が減って…というストーリーが展開してきた。

「あのときキスしておけば」最終話(C)テレビ朝日
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
巴にプロポーズ、ついにキスも交わした桃地だが、それからオジ巴は現れずずっとマサオのままだった。一方、巴に戻った時間で「SEIKAの空」を最終回まで描き上げ、妙や高見沢たちに最後の別れをするオジ巴。そんなオジ巴のあとを追う桃地だが、ついに見つけたオジ巴はマサオに戻っていた。また巴が戻ってきたら結婚式を挙げようと考えていた桃地だったが、周囲に迷惑をかけまいと結婚式を中止する…というのが最終回のストーリー。

桃地から巴に送信されたメッセージを見たマサオは帆奈美に相談、高見沢らと協力してオジ巴のフリをして、桃地と結婚式を挙げる。桃地はマサオの嘘に気づくが、式の後「マサオさんの顔が、どうにも巴さんで…」とマサオにキスを求める。2人がキスするとその瞬間、巴の魂が帰ってきて、2人は改めてキスを交わす…というラストだった。

「例え嘘だとしても美しい結婚式だな…」「最初からマサオさんと思って見ていたから切なくて切なくて。優しさに溢れたドラマ」「マサオさんが巴さん演じて結婚式って優しすぎるし切なくて泣きそうだった」など、桃地と“マサオ”の結婚式に感動の声が続出。

「あのときキスしておけば」最終話(C)テレビ朝日
放送後も「泣いて笑ってほんわかしてこのさじ加減がお上手」「面白くて泣けるところもある素敵なドラマでした!」「別れは悲しいけどいい終わり方だったな」などの声とともに「あのキスロス過ぎてテレビ消えた無音のリビングでずっと1人で座ってる」「毎週ももちの幸せを願っていたので既にももちロス」など“ロス”に陥る視聴者も。

また「今期一番面白いドラマだった。続編やってくれないかな」「これ続編あったら狂喜する」「ただただ続編スペシャルやってほしい」と続編を希望する声までたくさんの反応がSNSに投稿されている。
《笠緒》

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