鈴鹿央士“藤井”の両親の「声」に驚き…及川光博“高原”の裏切りにも反応多数「ドラゴン桜」9話

阿部寛主演「ドラゴン桜」の9話が6月20日放送。鈴鹿央士演じる藤井の両親の“声”に驚きの声続出。共通テストで自らを奮い立たせる藤井にも「可愛い」の声が上がる。一方高原の裏切りには「裏切らないと思う」といった反応が寄せられている。

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「ドラゴン桜」第9話(C)TBS
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阿部寛主演「ドラゴン桜」の9話が6月20日放送。鈴鹿央士演じる藤井の両親の“声”に驚きの声続出。共通テストで自らを奮い立たせる藤井にも「可愛い」の声が上がる。一方高原の裏切りには「裏切らないと思う」といった反応が寄せられている。

コミック「ドラゴン桜」の15年後を描く続編「ドラゴン桜2」を、現代の日曜劇場でやるべきエッセンスを加えてドラマ化した本作。倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校を“桜木メソッド”で超進学校に生まれ変わらせた弁護士・桜木建二が、自由な校風を重んずる龍海学園に招へいされるのだが、実はその裏で学園売却の話が進んでいた…という物語が展開してきた。

前作に続き桜木建二を阿部さんが演じ、前作では桜木の教え子で、現在は桜木の法律事務所で働く水野直美に長澤まさみ。桜木のもとに集った東大専科のメンバーとして瀬戸輝に高橋海人(King&Prince)、岩崎楓に平手友梨奈、天野晃一郎に加藤清史郎、早瀬菜緒に南沙良、藤井遼に鈴鹿さん、小杉麻里に志田彩良、原健太に細田佳央太、小橋に西山潤、岩井に西垣匠。

龍海学園教頭の高原浩之に及川光博、校長の奥田義明には山崎銀之丞、先代に追い出されようとしている理事長の龍野久美子に江口のりこ、桜木が信頼する弁護士の岸本香に早霧せいな、水野の後輩でIT企業を立ち上げた坂本智之に林遣都、2年前に桜木の目の前で自らの首に刃を向けた米山主大に佐野勇斗といったキャストも出演。

「ドラゴン桜」第9話(C)TBS
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
大学入学共通テストまでのカウントダウンが始まり、桜木は共通テストの出願書を渡し「共通テストの心構え5か条」を授ける。大学入学共通テストが迫るなか、藤井は両親の言葉が脳裏をよぎり追い詰められていく…。

兄たちの論文が表彰されたニュースを見ながら、両親の自分に対する「東大目指してるみたいですけど、どうせあの子には無理ですよ」「本番に弱いとは、情けない」と評している言葉が頭をよぎってしまう藤井。

藤井の両親の声に「日野聡と沢城みゆきの声が聞こえた気が」「生徒の両親に声に声優を起用とは…」「沢城みゆきさん、藤井君の母親役でしたか。父親役が煉獄さんて」「そうか藤井の両親は声優だったのか(違」などの反応が続出。

そんな藤井だが共通テストでは“俺はできる!俺は超できる!”と自分を奮い立たせる…その姿に「藤井「俺は超できる」かわいい」「俺はできる!俺は超できる!!!の藤井かわいいな」「藤井、可愛いぞ!!頑張れ!!」など多数の声援が送られる。

一方、水野は学園売却を阻止する“秘策”を見つけるのだが、売却を巡る緊急理事会には岸本をはじめ坂本、米山も現れ、水野は自分が利用されていたことに憤慨。さらに高原が裏切るという衝撃展開で9話は幕を閉じるのだが、視聴者からは「高原教頭裏切らないと思うんだけどなぁ」「実は学園存続派で、裏切りの一芝居を打った、、、なんてことはないか」「高原教頭も坂本も米山くんも最終回で実は桜木先生派だったってオチを信じてます」といった声も多数寄せられている。
《笠緒》

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