ドラマ版「チャイルド・プレイ」の予告編が公開 テレビでもチャッキーが大暴れ

凶悪な殺人鬼の魂を宿した人形チャッキーが大暴れする『チャイルド・プレイ』シリーズが、「Chucky」(原題)としてテレビドラマ化された。

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凶悪な殺人鬼の魂を宿した人形チャッキーが大暴れする『チャイルド・プレイ』シリーズが、「Chucky」(原題)としてテレビドラマ化された。放送局のSYFYのツイッターアカウントなどが予告編を公開した。

主人公はティーンエイジャーの少年ジェイク。近所のヤードセールで見つけた人形(チャッキー)を購入したことから生活が一変する。まだ電池もセットしていないのに「ぼく、チャッキー。遊びたい?」としゃべりだすチャッキー。その後、ジェイクは常にチャッキーと行動をともにすることになる。理科の授業では、(おそらくチャッキーが)カエルをめった切りにして“解剖”。チャッキーは「殺すか殺されるか。みんなが選ばなくてはならない」「いまからお前のお姉ちゃんを殺しに行くけど、一緒に行く?」など不穏なセリフを連発する。


ジェイク役を演じているのはザッカリー・アーサー(「トランスペアレント」)。チャッキーの声は、映画版の最新作『チャイルド・プレイ』(2019)を除く『チャイルド・プレイ』シリーズの全ての作品でチャッキーの声を担当したブラッド・ドゥーリフが務めている。『チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁』で初登場したティファニー役のジェニファー・ティリーも同役で出演している。

「Chucky」はハロウィンシーズンの10月12日にアメリカで放送開始となる。
《Hiromi Kaku》

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