エミリー・ブラント、目指したのは「“リアル”な魅力」『ジャングル・クルーズ』撮影秘話明かす

「ディズニーランドをそのまま映像化したよう」「壮大な冒険をした気分」といった、アトラクションから誕生した作品ならではの感想が飛び交い、映画を“体感”できる魅力に注目が集まっている『ジャングル・クルーズ』。

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『ジャングル・クルーズ』(C) 2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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  • 『ジャングル・クルーズ』 (C)2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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「ディズニーランドをそのまま映像化したよう」「壮大な冒険をした気分」といった、アトラクションから誕生した作品ならではの感想が飛び交い、映画を“体感”できる魅力に注目が集まっている『ジャングル・クルーズ』

そんな本作について、ジャングルを知り尽くしたクルーズ船を率いる船長・フランクを演じるドウェイン・ジョンソン、さらにフランクと共に<不老不死の花>を探し求め、危険なジャングルへ冒険に踏み出すリリー博士を演じるエミリー・ブラントが、“体感”できる魅力を生み出した撮影の裏側を明かしてくれた。


>>『ジャングル・クルーズ』あらすじ&キャストはこちらから

「私たちは、映画をあるリアリティに基づかせるのはとても重要だと感じていました。現実逃避感や旅行の魅力を感じられるようにね」と語るエミリー。世代を超えて親しまれ、非日常の世界を体験して楽しむことができるアトラクションから誕生した作品ということで、本作でも完全なフィクションではなく観客にも“リアル”な魅力を感じられるように工夫したという。

キャストや製作陣が考え抜いた撮影では「私たちはものすごく美しいカウアイで6、7週間過ごしました。もっとも美しい場所です。オープニングで、アマゾンの村が建てられたところが出てきますが、私たちは貯水池の側で撮影したんです。それは、アマゾン川のジャーニーの始まりみたいでした。(そこでは)手を伸ばしたら、それに触れたいと思うものでした」とハワイで実施されたという撮影をふり返る。

「もしすべてがCGIなら、時々それがわかってしまいます。でも、私たちは、川でのすべてのものを、実際に水の上で撮影しました。巨大なタンクを建てて撮影しました。実際に撮影出来る限り、撮影したのです」とセットを実際に立て、リアルな空間を再現することにこだわったと明かした。彼女の言う通り、映画ではアトラクション“ジャングルクルーズ”の世界がスクリーンいっぱいに広がり、まるでフランクやリリーと共に観客がクルーズ船に乗って冒険をしているような気分になれる。

そんな熱い思いや試行錯誤を重ねた撮影についてドウェインは「今回は、みんながものすごく気が合ったんです。文字通り、僕たちは最高の時を過ごしました。だから『ジャングル・クルーズ』を観に行ってくれる人々に、みなさんが映画を観て楽しんだのと同じくらい、僕たちが映画を作っている時に楽しんだことを知ってもらいたいのです」と力強くコメント。キャスト陣も心から楽しみながら撮影をやり遂げたことで、映画館に訪れた観客やディズニープラスを観た観客にも“最高の楽しさ”を届けることができる作品となったのだろう。

『ジャングル・クルーズ』は映画館&ディズニープラス プレミア アクセスにて公開中。
※プレミアアクセスは追加支払いが必要
《text:cinemacafe.net》

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