眞栄田郷敦“壱成”生け花シーンに「才能が開花してきた」の声、ラストの喜びの表情に共感の声も…「プロミス・シンデレラ」第7話

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

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「プロミス・シンデレラ」第7話(C)TBS
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二階堂ふみ主演「プロミス・シンデレラ」の第7話が8月24日放送。眞栄田郷敦演じる壱成の生け花シーンと、早梅を花火に誘いOKをもらって喜ぶ表情に数多くの反応が上がるとともに、岩田剛典演じる成吾の意外な“コンプレックス”にも注目が集まっている。

橘オレコ原作のコミックをドラマ化した本作は、夫から離婚を告げられ家を飛び出し、無一文、無職、宿無しになった人生崖っぷちアラサーバツイチ主人公・桂木早梅を二階堂さんが演じ、早梅が出会った男子高校生とお金と人生を賭けた“リアル人生ゲーム”を繰り広げていくという新感覚ラブコメディとなる。

片岡家の次男で兄に強いコンプレックスを抱いてきた片岡壱成に眞栄田郷敦。壱成の兄で老舗旅館「かたおか」若旦那にして、早梅の初恋相手でもある片岡成吾に岩田剛典。「かたおか」に出入りする人気芸者だが裏で早梅の夫婦仲を裂き、成吾との過去も知る菊乃(加賀美明)に松井玲奈。早梅を快く思ってない仲居の千葉望に森カンナ。同じく松野茜に堺小春。世渡り上手な坂村まひろに松村沙友理。茶房で働く黒瀬洸也に金子ノブアキ、30年以上「かたおか」で働く藤田明美に友近、壱成の爺やをしている吉寅英二に高橋克実。旅館「かたおか」大女将の片岡悦子に三田佳子(特別出演)といった顔ぶれも出演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

夏休みの間「かたおか」でバイトをすることになった壱成だが、成吾は気に入らない様子。そんななか仲居たちから壱成との関係を怪しまれて早梅は落ち込む。さらに成吾からも従業員用の意見箱に早梅に関する良くない意見が届いているため、職場を移るのはどうかと言われてしまう。

意見箱を使って早梅が個人攻撃されていることを聞いた壱成は「俺が意見を書いた人間を見つけ出して撤回させてやる」と宣言。望と茜が怪しいと考え、2人のところへ乗り込んでいく…というのが7話の展開。

優秀な兄、成吾に対しコンプレックスを抱いてきた壱成だが、菊乃は「大女将からお茶もお花も着付けも、大抵のことは仕込まれたけど、弟さんのほうが飲み込みが早かった」と成吾が以前語っていたことを思い出す。今回の7話ではそんな壱成が成吾に代わり旅館の花を生ける場面が。

彼の“隠された素養”の一端が披露されたこのシーンに「花も生けられるの壱成……」「壱成……すごい……てかめっちゃかっこいい生け花……」などの反応が上がるとともに「自分の才能を気付いてない感じがまた素敵」「生け花とか、壱成の才能が開花してきたね」といったコメントや「壱成だけがお兄ちゃんの優秀さにコンプレックス抱いてるのかと思ったけど、副社長も壱成を意識している。兄弟でお互いの存在を脅威に思ってる」「成吾は成吾で、壱成に劣等感感じてるところもあるんだ」「兄は兄で弟くんにコンプレックスがあるのだねぇ」など、成吾もまた壱成にコンプレックスを抱いていたことに気付いた視聴者からの声も多数。

結局、千葉も茜も早梅の悪口を意見箱に投函していないことが判明。早梅は「かたおか」に残ることに。そして早梅と壱成の歓迎会が行われるのだが、極端にアルコールに弱い壱成はお酒を身体に浴び、眠り込んでしまう。早梅に介抱され目覚めた壱成は、彼女を花火大会に誘う。不安げな壱成だったが早梅からOKをもらうと喜びの表情を浮かべる…というラストだった。

この際の壱成の表情をみた視聴者からは、「花火おっけーしてくれて喜んでる感情顔に出てる~」「素直に花火誘えなくて遠回しに誘ってOKもらった時の嬉しそうな感じ…んんん~可愛い」などの反応や、「壱成の気持ちになったら跳び上がるほど嬉しかった」「好きな人を花火大会に誘ってオッケーもらえたときの喜び 懐かしい~キュンキュンする~」など共感の声も多数送られている。

《笠緒》

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