『ムーンライト・シャドウ』小松菜奈&宮沢氷魚らが演じる主要キャラを紹介

映画『ムーンライト・シャドウ』が9月10日(金)より公開される。この度、公開前におさらいしておきたい、5人の主要キャラクターをご紹介。

映画 邦画ニュース
『ムーンライト・シャドウ』(C)2021映画「ムーンライト・シャドウ」製作委員会
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映画『ムーンライト・シャドウ』が9月10日(金)より公開される。この度、公開前におさらいしておきたい、5人の主要キャラクターをご紹介。

>>『ムーンライト・シャドウ』あらすじ&キャストはこちら

原作「ムーンライト・シャドウ」とは――


1988年に刊行され、世界30か国以上で翻訳、社会現象ともいえる大ヒットとなった吉本ばななによる「キッチン」収録の短編小説。


吉本さん自身は「初めて他人に見せることを前提に書いた思い出深い小説」と語っており、ファンの中では“初期の名作”との呼び声も高い作品だ。

名作ラブストーリーを魅力的な俳優陣で映画化



33年の時を経ても変わらず愛され続ける「ムーンライト・シャドウ」。そこには“恋人の死”という受け入れがたい現実に直面し、それでもなお、哀しみを乗り越え未来へ進んでいこうとする者たちが描かれ、彼らに巻き起こる様々な感情は、我々現代人にもきっと共感できるはず。

そして本作には、吉本さんが「ぴったり」と太鼓判を押した、理想のキャスト陣が集結。主人公役には、『渇き。』『溺れるナイフ』『糸』などに出演、『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューも果たした小松菜奈。また、モデルであり、「コウノドリ」で俳優デビュー以降、「偽装不倫」、『騙し絵の牙』、『his』と話題作に出演する宮沢氷魚

オーディションを勝ち抜き、本作で次世代を担う才能を遺憾なく発揮している佐藤緋美中原ナナ。さらに、どんな役にもハマる抜群の演技力を持つ臼田あさ美。彼らが情緒豊かにその世界観を彩り、「ムーンライト・シャドウ」を見事に実写へと昇華させている。

唯一無二の個性と確かな実力で魅せる主要キャラクター


主人公・さつき/小松菜奈



いなくなってしまった飼い猫を探している途中、身に付けていたはずの鈴を河原でなくしてしまう。そして偶然、鈴を拾ってくれた等と導かれるようにして出会い、瞬く間に恋に落ちる。

等と穏やかな毎日を過ごしていたが、ある日突然、等を事故で失ってしまい、以来、深い哀しみに飲み込まれそうな気持ちを紛らわすように毎日走り続け、必死に哀しみと向き合おうとしている。

そして不思議な女性・麗と出会い、徐々に“生きていく”という日常を取り戻していく。

さつきの恋人・等/宮沢氷魚



全てを包み込むような優しさを持つ一方、いつのまにかその場からいなくなってしまうような儚さがどこか漂う人物。

さつきはその優しさと雰囲気に惹かれ、恋人として幸せな時間を過ごしていく。弟・柊とも仲が良く、柊の恋人・ゆみこと4人で過ごす時間も大切にしているが、突然、帰らぬ人となってしまう。

等の弟・柊/佐藤緋美



等の3つ下の弟。初対面の人に手料理を振る舞うことを流儀としており、食べている姿で相手がどんな人なのかを感じ取る。

ある日突然、等と共に恋人・ゆみこも帰らぬ人となってしまい、さつきと同じく深い哀しみを紛らわすため、洋服好きのゆみこを想い、彼女の制服を着て生活することで何かを感じようとしている。



柊の恋人・ゆみこ/中原ナナ



洋服が好きで、ダンスが得意。満月の夜の終わりに死者ともう一度会えるかもしれない、という不思議な<月影現象>について、誰よりも興味を示す。

さつきを慕い、4人で楽しく穏やかな日々を過ごしていたが、等と共に突然、帰らぬ人となってしまう。



麗/臼田あさ美



等を亡くしたさつきの前に現れる、不思議な女性。どこかミステリアスな存在で、<月影現象>へさつきと柊を導いていく人物。

『ムーンライト・シャドウ』は9月10日(金)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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