増田貴久“石川”銃撃ラストに生存願う視聴者からの声殺到、演技にも「進化を感じる」など賞賛…「ボイスII」7話

唐沢寿明、真木よう子、増田貴久らが出演する「ボイスII 110緊急指令室」の7話が9月4日放送。ラストでまさかの銃撃を受け崩れ落ちる石川に「死なないでしょ?」「生きてるよな」など生存を願う視聴者からの声が続出。増田さんの演技にも賞賛が集まっている。

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「ボイスII 110緊急指令室」第7話(C)NTV
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唐沢寿明、真木よう子、増田貴久らが出演する「ボイスII 110緊急指令室」の7話が9月4日放送。ラストでまさかの銃撃を受け崩れ落ちる石川に「死なないでしょ?」「生きてるよな」など生存を願う視聴者からの声が続出。増田さんの演技にも賞賛が集まっている。

「ハマの狂犬」と恐れられた敏腕刑事で、病を抱える息子・大樹の治療のため現場を離れていたが、2年ぶりにECUに復帰した樋口彰吾を唐沢さんが、幼少期のケガがきっかけで微かな音も聞くことができる絶対聴感能力が生じ、ポイスプロファイルの専門家としてECUの室長を務める橘ひかりを真木さんが、強行犯係時代から樋口のことを「兄貴」と呼び、幕っているECU捜査員だが、精神を病んで記憶が飛ぶようになっている石川透を増田さんがそれぞれ演じる。

3人のほか神奈川県警本部長の小野田とつながりもある山城早紀に宮本茉由。樋口のあとを継いで緊急出動班の班長となり、ひかりにプロポーズしたが、“白塗りの男”に焼殺された重藤雄二に増田昇太。“白塗りの男”と関係がある神奈川県警本部長の小野田則親に大河内浩。樋口に恨みを抱く解剖医“白塗りの男”久遠京介には安藤政信。またECUメンバーとして小松知里に藤間爽子、緒方拓海に田村健太郎。重藤の兄・通孝に藤本隆宏、通孝のバディ・片桐優斗に中川大輔といったキャストも出演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

意識が戻ると自分の手には拳銃が握られ、目の前には銃殺された小野田…その場を逃走した石川に殺人の容疑がかかるなか、石川の無実を信じる樋口は彼の後を追う。一方石川は小野田の死に“第三者”の影があることを調べようとしていたが、自分で自分を信じられなくなっていた。石川を追いながら小野田の死を調べていく中で、“第三者”が映った防犯カメラの映像を入手した橘は、“第三者”の男が死んだはずの重藤だと気づき愕然とする。

動揺するECUメンバーだが、樋口は担当解剖医が遺体を重藤だと偽ったことを見抜く。久遠がいるはずの解剖室に踏み込むと、そこにはテストの答案のように花丸と“よくできました”と文字が書かれた紙が。さらに自宅ももぬけの殻となっていた…というのが今回のストーリー。

1話で死んだはずの重藤が生きていたことにSNS上には「予想は当たってた 重藤は生きてた」「1話冒頭の右足骨折の男性、ずっと監禁されて重藤班長の身代わりとして生かされてたってこと?」「橘さんと付き合ってた時点では、もう白塗り野郎と繋がってた訳やん?」「重藤班長生きてて良かったのになぜ闇堕ちしたのか」など様々な声が入り乱れる。

さらに久遠は、石川が通孝らに取り囲まれた病院の隣のビルの屋上で、もはや白塗りもせず素顔で舞い踊り、最後に石川に指を向け銃を撃つ仕草をする…すると石川の胸が赤く染まり、その場に倒れ込む…。

「透ちゃん生きてるよな、まじでしなんといてくれ」「透ちゃん死なないでしょ???鉄球でボコボコにされても生きてたもんね?」「最強の男石川透であれ……………!」など、銃撃された石川の身を案じる声が上がるとともに、「自分が分からなくなってる時の目が本当に何も写してなくて、俳優増田貴久の進化を感じる」「石川透はこの世に存在してるんじゃない!?ていう演技力」と精神的に追い詰められた石川を演じた増田さんの演技を讃える声も数多く投稿されている。

《笠緒》

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