“最後の日本兵”は何を信じ、何と戦い、どう生き抜いたのか…『ONODA』予告編

『ONODA 一万夜を越えて』より、当時のニュース映像が再現されたシーンを含む予告編が公開された。

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『ONODA 一万夜を越えて』(C)bathysphere ‐ To Be Continued ‐ Ascent film ‐ Chipangu ‐ Frakas Productions ‐ Pandora Film Produktion ‐ Arte France Cinema
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終戦後約30年の時を経て帰還し、“最後の日本兵”と呼ばれた旧陸軍少尉・小野田寛郎の潜伏期間の史実をもとに着想を得た、フランス・日本・ドイツ・ベルギー・イタリア国際共同製作『ONODA 一万夜を越えて』。この度、当時のニュース映像が再現されたシーンを含む予告編が公開された。


>>『ONODA 一万夜を越えて』あらすじ&キャストはこちらから

到着した予告編では、鈴木青年(仲野太賀)が、小野田の元上官でいまは古本屋を営む谷口(イッセー尾形)に、小野田への任務解除の命令を出すよう相談する、1974年のシーンから始まる。

そして映像は約30年前に遡る。1944年、若干22歳にしてルバング島に着任し、秘密戦の実行の命を受けた小野田(遠藤雄弥)。命の危険に晒され、友の死に傷つき、精神を蝕まれながらも、「玉砕は一切まかりならん」という谷口の命令を守り続けた、日々が映し出される。

またラストは、最後の仲間も亡くし、真の孤独にさらされた小野田(津田寛治)の虚無をも感じさせる瞳が印象的な顔のアップで締めくくられる。その表情は、彼の命がけの潜伏を物語っているようだ。

『ONODA 一万夜を越えて』予告編

さらに映像と共に、場面写真も一挙に公開された。

『ONODA 一万夜を越えて』は10月8日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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