斎藤工“ヘミングウェイ”を撮影してきた高校生3人組に「JKじゃなかった」「JKが犯人かな」など様々な考察巻き起こる…「漂着者」7話

「漂着者」の7話が9月10日放送。ヘミングウェイの動画を投稿し続けてきた女子高校生3人組。彼女たちにヘミングウェイが放った言葉に視聴者が動揺するなか、柴田刑事の失踪した娘との関係に関する投稿まで様々な考察がネットを駆け巡っている。

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「漂着者」第7話(C)テレビ朝日
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「漂着者」の7話が9月10日放送。ヘミングウェイの動画を投稿し続けてきた女子高校生3人組。彼女たちにヘミングウェイが放った言葉に視聴者が動揺するなか、柴田刑事の失踪した娘との関係に関する投稿まで様々な考察がネットを駆け巡っている。

斎藤工が予知能力を持つヘミングウェイと呼ばれる謎の男を、白石麻衣がヘミングウェイに惹かれていく新聞記者の新谷詠美をそれぞれ演じる本作。

ヘミングウェイを預言者と呼び、自分たちの目的のため利用しようとしている模様のNPO法人「しあわせの鐘の家」主宰・ローゼン岸本に野間口徹。詠美の上司でヘミングウェイの“予知画”では総理を暗殺するはずだった橋太に橋本じゅん。ヘミングウェイが女児連続殺人犯なのではと疑う、過去に娘が失踪した経験を持つ刑事の柴田俊哉に生瀬勝久。柴田のバディでちょっとお調子者な野間健太に戸塚純貴といったキャストが共演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

ヘミングウェイと総理大臣が対談、ヘミングウェイが死を予言した直後、総理の頭上のシャンデリアが落下、予言通り総理は亡くなる。その後詠美は、ヘミングウェイから最初に絵を描いて予言したのが“橋らしき人物による殺人”だったと告げられ、そのことを橋に伝えると、彼は翌日退職届を提出する…というのが今回のストーリー。

ヘミングウェイの様子をずっと撮影し続けていた女子高校生3人組のラペ(太田奈緒)、ペリ(隅田杏花)、リモ(吉田志織)。だが途中からモル(生越千晴)が登場。何事もなかったかのようにペリに代わり3人組の1人として、ヘミングウェイの撮影に付き添っていることも話題を呼んでいた。

今回、いままで女子高校生3人組に質問されるばかりだったヘミングウェイが、彼女たちに「ふと思ったんだよね…君たちって、本当に高校生?」と逆質問。「ちょっと無理があ…」とヘミングウェイがしゃべったところで映像が切れCMが入り、さらにその後ヘミングウェイと女子高校生3人組との会話の続きが一切ないまま7話が終了する展開に。

「ヘミングウェイのJKでは無いですよね発言回収すること無くCM跨いだがどうなったんだ?」「JKの謎が解決しないまま来週ってのがモヤモヤするぅ」「きたーーー!!!やはりJKじゃなかったんかーい!!」「JKトリオが年齢的にJKに見えないのは大人をJK役に起用したのではなく、JKのふりをした大人役だった?」など、ヘミングウェイのセリフに様々な反応が。

その後柴田は、事情聴取の前にヘミングウェイを自分の娘が失踪した公園に連れていき、12年前に行方不明になった娘に会わせてほしいと涙ながらに訴える…。視聴者からは柴田の娘の失踪と絡めて「元JK3人組のペリちゃんが柴田刑事の娘ですかねー」「ペリは、柴田刑事の娘さん ひかりちゃんでは?(髪型が一緒?)」「時系列でいうと柴田刑事の娘?」「柴田の娘なのか、ローゼンの仲間なのか、果たして…」といった考察も。

そんななか再び女児誘拐事件が発生。被害者は新潟県警の捜査一課長・佐々木文雄(岩谷健司)の娘。ラストでは佐々木の自宅のチャイムが鳴らされ、ドアを開けると家の前に娘のランドセルが。佐々木が渡り廊下に出ると、周囲一面に“佐々木家→”という貼り紙が貼られていて…という衝撃的な映像が。これに「あの葬式貼り紙の数、1人ではキツイ、JK3人組ならできるよね」「JKが犯人かな??」といった声も上がっている。

《笠緒》

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