第34回東京国際映画祭オープニング作品にイーストウッド監督最新作『クライ・マッチョ』

10月30日(土)~11月8日(月)開催の第34回東京国際映画祭にて、オープニング作品に『クライ・マッチョ』、クロージング作品に『ディア・エヴァン・ハンセン』が上映されることが決定した。

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『クライ・マッチョ』(C) 2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
  • 『クライ・マッチョ』(C) 2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
  • 『ディア・エヴァン・ハンセン』(C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.
  • クリント・イーストウッド-(C)Getty Images
  • 『ディア・エヴァン・ハンセン』(C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.

10月30日(土)~11月8日(月)開催の第34回東京国際映画祭にて、オープニング作品に『クライ・マッチョ』、クロージング作品に『ディア・エヴァン・ハンセン』が上映されることが決定した。


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東京国際映画祭は昨年からのコロナ禍の中で、「映画館で映画を観る喜び」を伝えるべく映画館でのフィジカルな上映を基本姿勢としており、今回はその喜びを体験できる2作品が選ばれた。

オープニング作品はハリウッドの伝説、クリント・イーストウッド監督が主演も兼ねた最新作『クライ・マッチョ』。イーストウッド監督の50周年記念作品でもある本作は、人生に失敗した男と親の愛を知らない少年がメキシコを横断していく中で人生に必要な「本当の強さ」とは何なのかを見出してく感動作。危険で壮大な道中で予想外の困難と思いがけない出会いから2人が見つける“新たな生きざま”が、映画祭の開幕を熱く盛り上げる。

またクロージング作品は、『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』の音楽チームが贈る大ヒットミュージカルの映画化作品で先のトロント国際映画祭でもオープニングを飾った『ディア・エヴァン・ハンセン』。本作は1通の手紙と“思いやりの嘘”をきっかけに、誰にも心を開けずにいた主人公エヴァンが<本当の自分>に気づくまでの過程を描く希望に満ちた物語で、心震わす感涙ミュージカルが映画祭の終幕を飾る。

第34回東京国際映画祭は10月30日(土)~11月8日(月)まで開催。

《text:cinemacafe.net》

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