韓国騒然の密室推理劇『12番目の容疑者』のむコレ‘21にて公開決定

キム・サンギョン主演『12番目の容疑者』を「のむコレ‘21」(シネマート新宿、シネマート心斎橋にて開催)にて上映することが決定。併せて、ポスタービジュアルと予告編が解禁された。

韓流・華流 スクープ
『12番目の容疑者』(C) ​2021 Indiestory Inc
  • 『12番目の容疑者』(C) ​2021 Indiestory Inc
  • 『12番目の容疑者』(C) ​2021 Indiestory Inc
  • 『12番目の容疑者』(C) ​2021 Indiestory Inc
  • 『12番目の容疑者』(C) ​2021 Indiestory Inc

キム・サンギョン主演『12番目の容疑者』を「のむコレ‘21」(シネマート新宿、シネマート心斎橋にて開催)にて上映することが決定。併せて、ポスタービジュアルと予告編が解禁された。

舞台は朝鮮戦争休戦後の1953年。ある昼下がり、明洞の細い路地に佇む喫茶店に、常連客の詩人ペク・ドゥファンが殺害された事件を調査するため、陸軍特務部隊上士のキム・ギチェがやって来る。そして同事件の捜査中に、同じく常連の大学生チェ・ユジョンも殺害されていたことが発覚。これにより、常連客たちは疑心暗鬼に陥っていく――。

紳士然とした出で立ちながらどこか得体の知れない陸軍特務部隊上士のキム・ギチェを『殺人の追憶』のキム・サンギョンが演じ、『鬼手』などシーンスティーラーとして名高いホ・ソンテが喫茶店の店主ソクヒョン、TVドラマの女王パク・ソニョンが喫茶店マダムのソンファ、そして『7号室』のキム・ドンヨンが事件の鍵を握る画家を演じる。監督はこれまで短編やドキュメンタリーを手掛けてきたコ・ミョンソンが務め、本作が長編作品デビューとなる。

演技派俳優たちによる手に汗握る密室推理劇として韓国で話題を呼んだ本作は、第23回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭のクロージング作品に選出された。

この度解禁された予告編は、詩人ペク・ドゥファンの死を呼び水に、喫茶「オリエンタル茶房」に集まる常連客の面々と、キム・ギチェの登場から始まる。キム・ギチェにより、同じく常連の女子大生チェ・ユジョンが殺害されていたという驚愕の知らせがもたらされ、客たちは平常心ではいられず証言も食い違う。はたして2人を殺した犯人は誰なのか。「時代が逃がした真犯人を捜せ」というコピーがキーワードになっている。

また同じく解禁された日本版ポスタービジュアルは、登場人物の顔写真があしらわれる中、「誰が、2人を殺した?」の文字と血が踊る、緊張感溢れる1枚になっている。

『12番目の容疑者』はシネマート新宿、シネマート心斎橋にて開催の「のむコレ‘21」にて上映。

《text:cinemacafe.net》

この記事はいかがでしたか?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

特集

関連記事

特集

page top