小栗旬“天海”と杏“椎名”の逆転劇に「思い切った」、石橋蓮司“里城”に「はまり役すぎ」の声多数…「日本沈没」3話

小栗旬主演「日本沈没ー希望のひとー」の3話が10月24日放送。動きを封じられた天海と椎名、2人の“逆転劇”に「その手があったか」「思い切った」などの反応が上がるとともに、石橋蓮司演じる里城の悪役ぶりも「はまり役すぎ」など話題を呼んでいる。

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「日本沈没-希望のひと-」第3話(C)TBS
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小栗旬主演「日本沈没ー希望のひとー」の3話が10月24日放送。動きを封じられた天海と椎名、2人の“逆転劇”に「その手があったか」「思い切った」などの反応が上がるとともに、石橋蓮司演じる里城の悪役ぶりも「はまり役すぎ」など話題を呼んでいる。

1973年刊行の小松左京による原作を大きくアレンジ、登場人物をオリジナルキャラクターにして2023年の東京を舞台に、原作でも描かれていた「環境問題」を、2021年バージョンとして“いま”に照らし合わせて鮮明に描き出す本作。

関東沈没の危機に対処しようとする環境省官僚・天海啓示に小栗さん。大企業の社長を父親に持つ経産省の常盤紘一に松山ケンイチ。スクープを狙う週刊誌記者・椎名実梨に杏。厚生労働省の石塚平良にウエンツ瑛士。外務省の相原美鈴に中村アン。内閣官房長官の長沼周也に杉本哲太。総理大臣の東山栄一に仲村トオル。副総理兼財務大臣の里城弦に石橋蓮司。

離婚を切り出した天海の妻・香織に比嘉愛未。天海の母・佳恵には風吹ジュン。生島自動車会長・生島誠に風間杜夫。関東沈没を予言した地震学者・田所雄介には香川照之。地球物理学の権威・世良徹に國村隼といった顔ぶれが出演。

2023年、田所はスロースリップが誘発され関東が沈没すると予言。当初は相手にしていなかった天海だったが、ダイビング中に海底から熱水が噴出するのを目撃、田所、世良らとともに海底調査に向かう。調査中にスロースリップの証拠を発見する田所だが、世良はその声を無視する。しかし田所の預言通り日之島が沈み、世良は東山総理と共に会見を開き火消しを計るも、天海は海底調査のデータが改ざんされていたことを突き止める…というのがこれまでの展開。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

「関東沈没が1年以内に始まる」という田所の分析を、里城は相手にしない素振りを見せつつ、国家機密であるはずの情報を財界に漏らし、大企業は東京の開発から手を引いていく。日本未来推進会議で天海は早期の情報開示を提案するが、官僚たちの反応は芳しくなく…そんななか田所は関東沈没が1年以内ではなく半年以内に始まると分析。さらに椎名が天海と紘一の会話を録音、関東沈没の事実を知ってしまう…というのが3話のストーリー。

天海は週刊誌に載る前に総理が会見すべきと進言するが聞き入れてもらえない。一方、椎名も編集長から記事を潰されてしまう。そこで天海は「一緒に戦ってみないか」と椎名に進言、関東沈没の記事が新聞の一面を飾る…というラストだった。

動きを封じられた2人による“逆転劇”に視聴者からは「週刊誌じゃなく新聞 その手があったか」「新聞の方が雑誌より壁高そうだけどそっちは行けたのか」「新聞社は全国紙だよね よく思い切ったねぇ 天海の人脈か」などの反応が上がる一方、「週刊誌に情報が漏れたことは天海君が原因だけど、新聞社に情報漏らした人は別の人な気がする」という声も。

また世良に続き天海の前に立ちはだかる“敵”となった里城を演じた石橋さんにも「副総理役の石橋蓮司さん、めちゃくちゃこういう政治家いるいるって感じでいやだ~(褒め)」「石橋蓮司のこういう悪役の演技うまいな~」「石橋蓮司さん悪くていいなあ。笑」「石橋蓮司、はまり役すぎ。さすが。」などの反応が続々と寄せられている。

《笠緒》

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