オラフが“熱演”、ディズニー名作を1人でリメイク!?「オラフが贈る物語」予告編

『アナと雪の女王』を超駆け足でコミカルに再現するシーンが話題となったオラフが、5つの名作を彼ならではの方法で再現

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「オラフが贈る物語」 (C)2021 Disney
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『アナと雪の女王』の人気キャラクター・オラフが、『リトル・マーメイド』や『アラジン』など、世界中から愛され続けるウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが生んだ5つの名作を、彼ならではの方法で再現するオリジナルショート・アニメーションシリーズ「オラフが贈る物語」から、予告編が公開された。

『アナと雪の女王2』で、シリーズ2作品をおさらいするために超駆け足でコミカルに再現するシーンが話題を呼んだオラフ。本シリーズでは、主演、プロデューサー、衣装・舞台装置まで1人4役を担当。1人で複数のキャラクターを演じ、カリスマ性あふれる多才さを活かして、ユニークに“再演”する。

解禁された予告編では、ディズニー・アニメーションの“忘れらない”名シーンの数々がドラマチックに映し出されたと思いきや…突然、オラフ劇場がスタート。

『ライオン・キング』のラフィキがシンバを持ち上げるシーンさながらに、エルサのくしゃみによって作りだされた小さな雪だるま・スノーギースを掲げたり、『塔の上のラプンツェル』からはラプンツェルが塔の上から長い髪の毛を下ろすシーン、そして、『リトル・マーメイド』のアリエルが岩の上で歌うシーンなどを、オラフらしく、ユーモアたっぷりに忠実に再現。ほかにも、『アラジン』のジーニーや『モアナと伝説の海』のモアナに扮する姿や、演出を手伝う(?)スヴェンの姿も登場する。

本作のオラフの声は、『アナと雪の女王』シリーズでも務めた武内駿輔が担当。そして製作陣も、『アナと雪の女王』シリーズでオラフを担当したアニメーターのハイラム・オズモンドが監督を、ジェニファー・リーが脚本を担当している。

「オラフが贈る物語」は11月12日(金)よりディズニープラスにて独占配信。

《text:cinemacafe.net》

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