高畑充希、等身大の仕事ドラマ「ムチャブリ!」主演「思い出が沢山ある水10」で

「過保護のカホコ」「同期のサクラ」などの高畑充希が、およそ3年振りに22年1月期の水曜ドラマ「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」に主演

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「過保護のカホコ」「同期のサクラ」など、日本テレビ水曜10時枠で魅力溢れるキャラクターを演じてきた高畑充希が、およそ3年振りに水曜ドラマに主演。22年1月期の「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」が放送されることになった。

高畑さんが演じるのは、「30歳OL、出世欲ナシ彼氏ナシ、でも『今のままでいいのか?』と思い悩む」等身大のキャラクター・高梨雛子(たかなしひなこ)。

飛ぶ鳥を落とす勢いで成長するベンチャー企業、リレーション・ゲートで社長秘書として働く雛子の日常は、直感で動くカリスマ社長からの“ムチャブリ”の連続で、平穏とはほど遠い仕事中心の毎日。おかげで6年間彼氏ナシ、将来のことを落ち着いて考える時間もナシ、1日の終わりに長ーーいため息をついては、ビール片手に「やりがいなんてあるわけないだろっ!」と毒づいている。

そんな雛子に突然、「子会社の社長就任」という特大のムチャブリが降りかかる! さらに、カリスマ社長とナマイキ部下との間で揺れ動く“恋の予感”も...。ヒロイン・雛子が仕事や恋に体当たりで乗り越えていく様子を通して、ひとりの女性として素敵に成長していく姿を描いていく。

高畑さんは「30歳の節目の年に、大切な思い出が沢山ある水10ドラマに参加出来ること、とても幸せに思います。今回の雛子というヒロインは、とにかく周りのムチャブリに振り回されっぱなし。現状維持大歓迎の八方美人ヒロインです」と紹介。

「今まで水10ドラマの中では周りを振り回しっぱなしだったので、とても新鮮な毎日ですし、振り回されるのも、意外と好き...かも? と、思い始めています」とコメント、「週の真ん中に『残り半分も頑張ろっ!』と思える様な、笑える軽やかなドラマにしたい」と意気込みを述べている。

脚本は「恋はつづくよどこまでも」「一億円のさようなら」「プリティが多すぎる」など、硬軟幅広い作品でキャラクターの心の機微を繊細に描くことで定評のある渡邉真子。

演出は「家政婦のミタ」「家売るオンナ」「私たちはどうかしている」など、日テレの数々の名作を演出してきたベテラン演出家・猪股隆一が手がける。

「ムチャブリ! わたしが社長になるなんて」は2022年1月期、水曜22時~日本テレビ系にて放送。

《text:cinemacafe.net》

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