“7人目”のアバランチ、羽生のやり取りに「胸熱すぎる」の声殺到…まさかの“生存者”にも驚きと考察集まる「アバランチ」8話

綾野剛主演、木村佳乃ら共演の「アバランチ」8話が12月6日にオンエア。アバランチ“7人目”のメンバーの存在と、その意外な正体。羽生とのやり取りに「胸熱すぎる」「泣けた」などの声が殺到。また衝撃的な“生存者”の存在にも様々な考察が集まっている。

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「アバランチ」第8話(C)カンテレ
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綾野剛主演、木村佳乃ら共演の「アバランチ」8話が12月6日にオンエア。アバランチ“7人目”のメンバーの存在と、その意外な正体。羽生とのやり取りに「胸熱すぎる」「泣けた」などの声が殺到。また衝撃的な“生存者”の存在にも様々な考察が集まっている。

『新聞記者』『ヤクザと家族The Family』などの藤井道人氏をチーフ監督に迎え、強大な権力に復讐を誓う「アバランチ」の戦いを通し、令和ニッポンで暮らす人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメントとなる本作。

綾野さんが極秘作戦で先輩の藤田を亡くした元公安の羽生誠一を演じるほか、藤田の婚約者でアバランチを指揮する警視庁の山守美智代には木村佳乃。父親と決別し自分の正義のためアバランチに参加する西城英輔には福士蒼汰。前回のラストで拉致されてしまった天才ハッカーの牧原大志には千葉雄大。戦闘力に優れる元自衛官の明石リナには高橋メアリージュン。元爆弾処理班という経歴を持つ打本鉄治に田中要次。

西城の学生時代の友人で大山の秘書をしている福本優美には堀田茜。アバランチを取材する編集者の遠山には田島亮。内閣情報調査室のエース、桐島雄司には山中崇。偽装テロを行って権力を手中に収めようとする内閣官房副長官の大山健吾には渡部篤郎といったキャストも共演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

牧原が大山直轄の秘密組織・極東リサーチに拘束され、山守の前に大山が現れる。大山はアバランチのメンバーを売り渡すことを条件に全てなかったことにすると取引を持ちかけるが、山守は拒否。すると大山はある動画を見せる。それは牧原に爆弾が取り付けられている様子だった。すると羽生は大山のもとに行くと言い出す…というのが今回のストーリー。

牧原に取り付けられていた爆弾は打本が外し、ビルの屋上に運んでいく。必死に止める羽生たちだが打本は仲間に別れの言葉を送ると屋上で爆弾を空に放り投げるが、その瞬間爆弾が爆発する…。自らの命と引き換えに仲間と多くの人を守った打本に「悲しいけどウチさんが爆弾屋上まで持ってったの大正解だったよ……」「すごく悲しいシーンなのに青空をバックに腕を振り上げるウチさんも笑顔のウチさんも美しすぎて辛い…」といった声と同時に「ウチさんは生きてるって信じてるのも私だけじゃないはずというか生きててくれ!!!」と、打本の生存を願う声も。

極東リサーチに包囲されるアバランチだがそこに思わぬ助けが現れる。アバランチの無線に割り込み逃走の指示を出したのは桐島。羽生と落ち合い逃走用の車に乗せ「何があっても生きててくれよ」と告げる桐島。それに「あんたもな」と返す羽生…このシーンに「桐島さんと羽生ちゃん関係胸熱すぎるしお前も生きてろよが好きすぎた」「何があっても生きててくれ あんたもな この僅かな時間のやり取りで2人の絆の深さが解って泣けた」などの声も続々。

だが大山は桐島が内通者であったことも見抜いてしまう。そして大山は山守と桐島の前に亡くなったはずの藤田(駿河太郎)を連れてくる…というラストだった。藤田が生きていたことに「火傷の跡も生々しい藤田 そうなってまで大山の計画に加担している理由はなんだ?」「藤田さん元々大山側だったの?」「本当に藤田はあの藤田だろうか?整形とかの可能性ない?」など、SNSでは様々な考察が過熱している。

《笠緒》

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