偽物“ピンドリ”登場!? ソ・イングク主演『パイプライン』冒頭映像

ソ・イングクが8年ぶりの映画復帰を果たす『パイプライン』。この度、本作の冒頭映像とオープニング映像が解禁。

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『パイプライン』 (C)2021 [CJ ENM, GOM PICTURES, M.o.vera Pictures] All Rights Reserved.
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「応答せよ1997」「元カレは天才詐欺師」などで人気を博したソ・イングクが8年ぶりの映画復帰を果たす『パイプライン』。この度、本作の冒頭映像とオープニング映像が解禁となった。


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送油管に穴を開けて石油を盗み、転売する特殊犯罪「盗油」を韓国映画で初めて正面から取り上げ、本国公開前から大きく話題を集めた本作。その犯罪組織のリーダーを担う最高峰の穿孔(せんこう)技術者“ピンドリ”を演じるのがソ・イングクだ。

解禁となった冒頭映像は、“ピンドリ”を名乗る偽物の穿孔技術者が農場を訪れるシーンから始まる。作業場に案内された偽物のピンドリは「3分あれば穿孔できます」と豪語し、早速ドリルを手に作業へ。しかし3分で終わるはずの作業は手間取り、油蒸気が噴出! 火の粉が自身の足に燃え移った偽物の“ピンドリ”は大パニック! そのうち作業場は大爆発してしまう。

そんな迫力のシーンから打って変わって、アジトで着くずしたつなぎ姿で作業するソ・イングク演じる本物の“ピンドリ”が登場。白いシャツとブランドもののスーツをスマートに羽織り、香水をかけ、荷物を載せた赤い車に乗りこむ。

8年ぶりの映画復帰作となる本作でスマートな穿孔技術者“ピンドリ”を演じるソ・イングクに期待値が膨らむ冒頭映像となっている。

『パイプライン』は2月4日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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