佐々木蔵之介、「ミステリと言う勿れ」8話にゲスト出演!菅田将暉に「流石だなと」

佐々木蔵之介が橘高勝役で、菅田将暉主演「ミステリと言う勿れ」にゲスト出演する。

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「ミステリと言う勿れ」佐々木蔵之介 (C)田村由美/小学館(C)フジテレビジョン
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菅田将暉演じる主人公・久能整が淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリー「ミステリと言う勿れ」の第8話に、佐々木蔵之介が橘高勝役でゲスト出演することが決定。菅田さんと初共演を果たす。

原作は累計発行部数1,400万部突破の超人気コミック。菅田さん演じる整(ととのう)が、これまで巻き起こる様々な事件をその洞察力と膨大な知識で意図せずとも次々と解決へと導いてきたが、ドラマもいよいよ終盤。

第8話では、友人の別荘で行う「ミステリー会」に出席しないかと大学の准教授の天達春生(鈴木浩介)に誘われた整は、なぜか大隣警察署の巡査・風呂光聖子(伊藤沙莉)と一緒にその会に参加することに。別荘には天達の学生時代の同級生やミステリー好きの知り合いたちが集まっていた。

今回佐々木さんが演じるのは、そんなミステリー会に参加する天達の元同級生の橘高。橘高は学生の頃は文武両道で人気者、現在は市役所に勤めている、ごく普通の公務員。だが、謎の多い役どころとなっており、果たしてこの橘高は何者なのか、気になるところ。

佐々木さんがフジテレビの月9ドラマに出演するのは「シャーロック」(2019年10月~12月)以来2年ぶり。抜群の演技力でテレビや映画はもちろん多くの舞台にも出演、数々の役を演じてきた佐々木さんが菅田さんと共演するのは今回が初めて。実際に菅田さんと共演してみて、「僕が作ろうとしている橘高を、セリフのやりとりを通じてきちんと整=菅田君が導いてくれるので、特に後半では随分助けてもらいました(笑)。もちろん、謎解きをしている時も全体を引っ張ってくれるのは流石だなと思います」と語っており、全幅の信頼を寄せている様子。

「橘高は、学生の頃はそれはそれはパーフェクトな人間でしたが…どこまで話して良いのか説明が難しい(笑)。橘高と天達(鈴木浩介)、蔦薫平(池内万作)の3人が同級生という設定ですね。学生だった頃から年月が経過して、社会人となった今では状況が違っている。3人の関係性がどうかわったのか?その面白さがあります」と語り、「ストーリーはもちろん、セリフ・視線・仕草。隅から隅まで、是非お見逃しなきよう」とアピールした。

「ミステリと言う勿れ」は毎週月曜21時~フジテレビ系にて放送中。第8話は2月28日(月)放送。

《text:cinemacafe.net》

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