小松菜奈×坂口健太郎『余命10年』25億円超え! リピーターも続々

小松菜奈と坂口健太郎がW主演を務めた映画『余命10年』が累計観客動員数2,042,037人、累計興行収入2,587,243,770円を記録したことが分かった。

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『余命10年』(C)2022映画「余命10年」製作委員会
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小松菜奈と坂口健太郎がW主演を務めた映画『余命10年』が現在公開中。この度、4月10日までの38日間で、累計観客動員数2,042,037人、累計興行収入2,587,243,770円を記録したことが分かった。


>>『余命10年』あらすじ&キャストはこちらから


3月4日より全国350スクリーンで公開がスタートした本作。6週目に突入した現在、「今生きている事がどれだけ幸せなのか思い知らされた」「自分の中で一生忘れられない 心に刻まれた映画になりました」など感動の声が寄せられている。



SNSでは「映画館で嗚咽するほど泣いたのは初めて」「涙無しでは観られなかった。終わったあとマスク絞れた」といった上映中に感涙する鑑賞者が多い一方、鑑賞後の様子をTikTokにアップする人もおり、鑑賞前は喧嘩をしていたカップルが、鑑賞後は仲良く手を繋ぐユーモアに溢れた映像も見られ、若者への浸透率も高いようだ。

さらに、公式Instagramでは、映画の余韻に浸れるようなコンテンツとして本編未収録のビデオカメラの映像が投稿されおり、シーンがフラッシュバックする鑑賞者も多いようで、「映画を思い出してまた泣きそう」「また観たい!」と好評。4月9日、16日の2週連続の入場者プレゼントとして、両面カラーの特製オリジナル・フォトカードの先着限定配布も実施中で、今後もリピーターが増えることが予想される。

原作者・小坂流加の著書は、映画の原作を含めて100万部を突破、写真集は重版、主題歌「うるうびと」はストリーミング総再生回数1800万回突破するなど、他コンテンツも賑わっており、聖地巡礼を行う鑑賞者も現れるほど、いま大きな注目を集めている。

『余命10年』は全国にて公開中。
《cinemacafe.net》

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