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町田啓太、フジ系ドラマ初主演 7月の水10「テッパチ!」で自衛官候補生に

町田啓太が、フジテレビ7月期の水10ドラマ「テッパチ!」に主演決定。完全オリジナル企画の今作は、陸上自衛隊を舞台に青年たちの成長と熱き思いをコミカルに描く。

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  • 町田啓太『チェリまほ THE MOVIE』/photo:You Ishii

「劇団EXILE」町田啓太が、フジテレビ7月期の水10ドラマ「テッパチ!」に主演決定。完全オリジナル企画の今作は、陸上自衛隊を舞台に青年たちの成長と熱き思いをコミカルに描く。

4月より新たに登場した「水曜夜10時」は、先日初回放送を迎えたばかりの「ナンバMG5」では、主演・間宮祥太朗演じるニューヒーロー(主人公)に話題を集めたことが記憶に新しい。

そんな中、新たに選ばれた主人公は、幅広い演技力で見る者を魅了する、いま最も勢いのある人気俳優・町田啓太。主人公・国生宙(こくしょう・ひろし)は、高校時代はラグビー部のエースとして全国でも注目される選手だったが、独りよがりな強引なプレーでケガをしてしまう。チームメートから非難された宙は、孤立したまま引退。卒業後は、一人暮らしをするも定職に就かず、フラフラと気楽なその日暮らしの生活を送っていた。

ある日、ケンカが原因で警察沙汰になり、工事現場の仕事はクビ、住んでいたアパートも家賃滞納で立ち退きを言い渡され、途方に暮れる。すると、ある男から「お前にピッタリな仕事を紹介してやる!」と声を掛けられる。「寮完備で三食飯つき!体力自慢のお前にはもってこい!」と言われて紹介された仕事は…“陸上自衛隊”。

最初は拒絶するも、「仕事は決まんねぇし、どこもアパート貸してくれないし、このままじゃ生活できないから、訓練生でも給料が出るなら、とりあえず受けてやるか」と何とも中途半端な決意の末、陸上自衛隊の候補生になる。生半可な気持ちで入った先には、過酷な訓練が待ち受けていた。そこで大切な仲間と出会い、友情に芽生え、時には恋をし、さまざまな経験を経て人とのつながりの大切さに気づき、少しずつ成長していく。“やけっパチ”な考えで入隊した青年が、自衛官にとって身を守る鉄帽=“テッパチ”をかぶるにふさわしい1人前の自衛官になるまでを描く。

そんな“やけっパチ”な自衛官候補生・国生宙を演じる町田さんは、2014年にNHK連続テレビ小説「花子とアン」で主人公の義弟を好演し、一躍注目を集める。その後も、映画化もされた「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」やNHK大河ドラマ「青天を衝け」、「SUPER RICH」などに出演。今作では、これまでのクールでスマートなイメージとは打って変わって、ヤンチャな肉体派男子を演じる。

また、町田さんは今作でフジテレビ系ドラマ初主演となる。今回のオファーを受けて、「舞台が陸上自衛隊で群像劇というのを聞いて胸が熱くなりました。実は高校時代に自衛隊の様式を参考にした寮生活を送っていたこともあり、懐かしさと共に不思議なご縁を感じています」とコメント。「集団生活に難のある性格のこの青年が、どのように陸上自衛隊員になっていくのか、丁寧に、そして大胆に寄り添っていきたいと思っています」と意気込み、また「過酷な訓練シーンなども、たくさんあるので耐えられる以上の体づくりに励んでいます」と、早速役作りしていることを明かしている。

「テッパチ!」は7月、毎週(水)22時~フジテレビ系にて放送。

《シネマカフェ編集部》

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