清原果耶、横浜流星のライバルとして水墨画に初挑戦!『線は、僕を描く』

横浜流星主演『線は、僕を描く』に、清原果耶が出演。3年ぶりに共演する横浜さんのライバルとして、水墨画に初挑戦する。

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『線は、僕を描く』清原果耶(C)砥上裕將/講談社 (C)2022映画「線は、僕を描く」製作委員会
  • 『線は、僕を描く』清原果耶(C)砥上裕將/講談社 (C)2022映画「線は、僕を描く」製作委員会
  • 『線は、僕を描く』ティザービジュアル(C)砥上裕將/講談社 (C)2022映画「線は、僕を描く」製作委員会
  • 原作:砥上裕將「線は、僕を描く」(講談社文庫)(C)砥上裕將/講談社
  • 清原果耶

横浜流星主演で『ちはやふる』小泉徳宏監督を筆頭にした製作チームが再結集、同名青春芸術小説を実写映画化する『線は、僕を描く』に、清原果耶の出演が決定。『愛唄 -約束のナクヒト-』以来3年ぶりに共演する横浜さんのライバルとして、同じく水墨画に初挑戦する。


>>『線は、僕を描く』あらすじ&キャストはこちらから

『ちはやふる-結び-』ほか、『3月のライオン』『まともじゃないのは君も一緒』など、デビューから数多くの話題作に出演し続け、昨年は連続テレビ小説「おかえりモネ」主演での熱演、そして『護られなかった者たちへ』で第45回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞を受賞と、名実ともに日本の若手トップ俳優へと駆け上がっている清原果耶

今回、水墨画の巨匠・篠田湖山の孫で、主演・横浜さん演じる霜介の強力なライバルである、篠田千瑛(ちあき)を演じることに。横浜さんと同じく、撮影前には水墨画家の小林東雲のもとで水墨画の練習を行い撮影に臨んだ。

「強く温かみのある線を描かれるんです。横浜さんに近い」と分析する東雲氏も、「思い切りがよくて、カメラがまわると時として僕より良い線を描くんですよね。それは見事でした」と、まさにお墨付き。千瑛として、凛とした中にもしなやかで力強い、演技と筆さばきを披露する。


横浜流星と3年ぶりの再タッグ!小泉監督作品には『ちはやふる-結び-』以来4年振りの参加


主演の横浜さんとは、2019年の『愛唄 -約束のナクヒト-』以来の共演、そして小泉監督とは『ちはやふる-結び-』以来4年振りの参加となる。久々の共演となる横浜さんについて、「その頃から変わらないストイックさがとても頼もしかったです」と語り、その信頼感からチームワークのある現場が作り上げられたことがうかがえる。

また、小泉監督作品への参加については「久しぶりの映画の現場と小泉組で、クランクイン前はとてもドキドキしていたのですが、懐かしい温かさと緊張感に包まれた充実した撮影期間でした」と、撮影中をふり返りながら本作への思いについて語っている。

『線は、僕を描く』は10月21日(金)より全国にて公開。


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《text:cinemacafe.net》

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