【ご招待】『破戒』試写会に10組20名様

〆切り:6月23日(木)12:00まで

プレゼント イベント
『破戒』(C)全国水平社創立100周年記念映画製作委員会
  • 『破戒』(C)全国水平社創立100周年記念映画製作委員会
  • 『破戒』(C)全国水平社創立100周年記念映画製作委員会

〆切り:6月23日(木)12:00まで

日時:7月1日(金)18:30 開場/19:00 開映
場所:スペースFS汐留(東京都港区東新橋1-1-16 汐留FSビル3F)


>>『破戒』あらすじ&キャストはこちらから


瀬川丑松は、自分が被差別部落出身ということを隠して、地元を離れ、ある小学校の教員として奉職する。彼は、その出自を隠し通すよう、亡くなった父からの強い戒めを受けていた。彼は生徒に慕われる良い教師だったが、出自を隠していることに悩み、また、差別の現状を体験することで心を乱しつつも、下宿先の士族出身の女性・志保との恋に心を焦がしていた。友人の同僚教師・銀之助の支えはあったが、学校では丑松の出自についての疑念も抱かれ始め、丑松の立場は危ういものになっていく。苦しみのなか丑松は、被差別部落出身の思想家・猪子蓮太郎に傾倒していく。

猪子宛に手紙を書いたところ、思いがけず猪子と対面する機会を得るが、丑松は猪子にすら、自分の出自を告白することができなかった。そんな中、猪子の演説会が開かれる。丑松は、「人間はみな等しく尊厳をもつものだ」という猪子の言葉に強い感動を覚えるが、猪子は演説後、政敵の放った暴漢に襲われる。この事件がきっかけとなり、丑松はある決意を胸に、教え子たちが待つ最後の教壇へ立とうとする…。

1948年に木下恵介監督、1962年に市川崑監督と名だたる巨匠が映画化してきた島崎藤村・不朽の名作「破戒」を60年の時を経て再び映画化した本作。主人公・丑松を演じる間宮祥太朗をはじめ、石井杏奈、矢本悠馬、眞島秀和、高橋和也、竹中直人、本田博太郎、田中要次、石橋蓮司、大東駿介、小林綾子など日本映画界を代表する名優たちが顔を揃える。

7月8日(金)の全国公開に先駆けて、『破戒』試写会に10組20名様をご招待。


【注意事項】 以下を必ずご一読いただき、ご了承の上ご応募ください。
※配給会社(東映ビデオ)に当選者様のお名前を提供させていただきますことを、ご了承ください。 イベント終了後、運営会社が保持することなく適切に破棄させて頂きます。

●ご入場の際に当選メール画面のご提示をお願いいたします。
※転送メールはご入場不可です。
●当選権は換金できません。当選権の譲渡・転売は禁止とさせていただきます。
●消防法により満員の場合はご入場をお断りする場合がございます。
●いかなる場合でも開映後のご入場は出来ません。ご了承下さい。


《text:cinemacafe.net》

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