『シン・ウルトラマン』に山寺宏一出演、興収40億円突破

声優・山寺宏一が、現在公開中の映画『シン・ウルトラマン』に出演していることが明らかに。名場面映像も公開された。

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『シン・ウルトラマン』(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ
  • 『シン・ウルトラマン』(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ
  • 『シン・ウルトラマン』(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ
  • 『シン・ウルトラマン』(C)2021「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ
  • 『シン・ウルトラマン』 (C)2021「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ
  • 『シン・ウルトラマン』(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ

声優・山寺宏一が、現在公開中の映画『シン・ウルトラマン』に出演していることが明らかに。名場面映像も公開された。


>>『シン・ウルトラマン』あらすじ&キャストはこちらから

山寺さんが演じているのは、ウルトラマンと同じく光の星からやってきた使者・ゾーフィの声。人類の監視者かつ裁定者として地球に降着する重要キャラクターだ。

「既に『続ウルトラファイト』と『シン・ウルトラファイト』のお話を頂いていたので、まさか本編への出演があるとは思っておらず」と今回のオファーに驚いたという山寺さんは、「人類の監視者で裁定者であるゾーフィをどう演じるか、抑揚や年齢感も含め監督陣といろいろ相談しながら、様々なパターンで収録。最終的に1番若い感じで演じたものが採用されました。とにもかくにも、時代を超えて生まれたこの素晴らしい作品に参加出来た事を、心から誇りに思います!」とコメントしている。

ゾーフィが地球に伴ってきた天体制圧用最終兵器・ゼットンが、今作では最強の兵器として立ちはだかる。

そんなゼットンとゾーフィの名場面を集めた特別映像が公開。本作のキャッチコピーにもなった「そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン」という言葉がゾーフィによるものだったことも明らかになっている。

また、5月13日に全国401館(IMAX39館含む)で公開され、6月26日までの45日間で観客動員269万人、興行収入40億円を記録した。

『シン・ウルトラマン』は全国にて公開中。


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《cinemacafe.net》

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