『トップガン マーヴェリック』100億円突破!トム・クルーズ主演作は『ラスト サムライ』以来18年ぶり

『トップガン マーヴェリック』が累計興収100億円を突破。トム・クルーズ主演作としては2003年公開『ラスト サムライ』以来2作目、実に18年ぶり。

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『トップガン マーヴェリック』(C) 2022 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.
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常識破りの伝説的パイロットと若きパイロットたちが繰り広げる“胸熱”なドラマを、臨場感あるスカイ・アクションとともに描いた『トップガン マーヴェリック』が、ついに累計興収100億円を突破。トム・クルーズ主演作としては2003年公開『ラスト サムライ』以来2作目、実に18年ぶりの100億円作品となった。また、飛行訓練プラグラムの裏側を収めた特別映像も解禁された。


>>『トップガン マーヴェリック』あらすじ&キャストはこちらから

公開から2か月、ここまでコロナ禍以降の記録をことごとく塗り替える興行を続け、2020年以降に日本で公開された実写映画No.1となった本作が、公開65日目の7月30日(土)ついに累計興収100億円を突破。7月31日(日)までの累計成績は、動員:642万342人 興収:101億3,036万3,030円を記録した(全国380館 723スクリーン※興行通信社調べ)。

実写映画が累計興収100億円を突破するのは、2019年公開『アラジン』以来となりコロナ禍では初の快挙。また、トム・クルーズは『ラスト サムライ』以来2作目、18年ぶりの“100億円の男”となった(※『ラスト サムライ』の100億円突破は2004年1月26日)。

全米では6億5千万ドルを突破し、『アベンジャーズ』1作目を越え歴代興行収入で9位に浮上。全世界でも驚異の13億ドルを突破した。さらに日本でも、7月下旬には平日も前週比が100%越えを記録する日が出現するなど、熱狂的なリピート鑑賞者や、新規の鑑賞者の熱烈な支持を受け、ついに興収100億円突破となった。

また、先日、グランドシネマサンシャイン(池袋)4DX SCREENでの興行成績が、世界の4DX SCREENシアター(4DX、SCREENXシアター含む)において世界No.1を獲得したことを筆頭に、ラージフォーマット(IMAX、ドルビーシネマ、4D、ScreenXなど)のチケット争奪戦はいまも毎夜に発生中。並みいる大作・強豪作が公開されている中、夏休み期間中の動員を維持している事実は、前作公開当時の36年前を知らない若年層が劇場に足を運んでいることを象徴している。

今回は100億円突破を記念し、「不可能への挑戦」と題された新たな特別映像が到着。“本物の空”での撮影を成し遂げるため、トムと共に人気となった新トップガンチームの俳優陣が挑んだトレーニングの模様が映し出されていく。

「36年ぶりに訓練を受けた」と笑うトムは、全員で本物の空をつかみとるべく飛行訓練プラグラムを自ら考案して現場を牽引。天地が分からなくなるほど回転する特殊装置を用いた水中訓練や、F-18戦闘機の搭乗に到達すべく段階を追ってGが上がっていく飛行訓練では、見事に達成した俳優陣の晴れやかな表情も印象的なメイキング映像となっている。

『トップガン マーヴェリック』は全国にて公開中。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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《text:cinemacafe.net》

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