デヴィッド・テナント主演、空想冒険小説の名作を新たに映像化「80日間世界一周」

デヴィッド・テナント主演で、ジュール・ヴェルヌが1872年に発表した空想冒険小説をドラマ化した「80日間世界一周」が、「スターチャンネルEX」にて9月16日(金)より独占配信。

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「80日間世界一周」 © Slim 80 Days / Federation Entertainment / Peu Communications / ZDF / Be- FILMS / RTBF (Télévision belge)– 2021
  • 「80日間世界一周」 © Slim 80 Days / Federation Entertainment / Peu Communications / ZDF / Be- FILMS / RTBF (Télévision belge)– 2021
  • 「80日間世界一周」キービジュアルPhotographer: Joe Alblas / Design by TEA Entertain | © Slim 80 Days / Federation Entertainment / Peu Communications / ZDF / Be-FILMS / RTBF (Télévision belge)– 2021
  • 「80日間世界一周」フィリアス・フォッグ (デヴィッド・テナント) © Slim 80 Days / Federation Entertainment / Peu Communications / ZDF / Be- FILMS / RTBF (Télévision belge)– 2021
  • 「80日間世界一周」デジャン・パスパルトゥー (イブラヒム・コーマ) © Slim 80 Days / Federation Entertainment / Peu Communications / ZDF / Be- FILMS / RTBF (Télévision belge)– 2021
  • 「80日間世界一周」アビゲイル・フィックス (レオニー・ベネシュ) © Slim 80 Days / Federation Entertainment / Peu Communications / ZDF / Be- FILMS / RTBF (Télévision belge)– 2021
  • 「80日間世界一周」バーナード・フォーテスキュー (ジェイソン・ワトキンス) © Slim 80 Days / Federation Entertainment / Peu Communications / ZDF / Be- FILMS / RTBF (Télévision belge)– 2021
  • 「80日間世界一周」ナイル・ベラミー (ピーター・サリヴァン) © Slim 80 Days / Federation Entertainment / Peu Communications / ZDF / Be- FILMS / RTBF (Télévision belge)– 2021
  • 「80日間世界一周」トーマス・ニードリング (アンソニー・フラナガン) © Slim 80 Days / Federation Entertainment / Peu Communications / ZDF / Be- FILMS / RTBF (Télévision belge)– 2021

「ステージド」「ドクター・フー」シリーズで知られるイギリスの人気俳優デヴィッド・テナント主演で、フランスの小説家ジュール・ヴェルヌが1872年に発表した空想冒険小説「八十日間世界一周」をドラマ化した「80日間世界一周」が、「スターチャンネルEX」にて9月16日(金)より独占配信されることになった。

1956年に映画化されアカデミー賞で作品賞を含む5冠に輝いた「八十日間世界一周」。今回は製作費約66億円を投じ、各国でのロケ撮影、最新VFXを駆使して壮大な旅を描いた。音楽は『DUNE/デューン 砂の惑星』のハンス・ジマーが担当。個性豊かな3人組が世界を股にかけて繰り広げる大冒険は、BBCほか世界中で大ヒットとなった。

今回解禁されたティザー映像では、ロンドンの資産家で世間知らずのフィリアス・フォッグ(デヴィッド・テナント)が、80日間で世界を一周するという賭けをし、従者パスパルトゥー(イブラヒム・コーマ)と、女性ジャーナリストのフィックス(レオニー・ベネシュ)という3人が体験する波乱万丈の旅の一端を見ることができる。

アラビアの砂漠をラクダで進み、当時の最新技術であった熱気球や蒸気機関車が登場。そしてフォッグが見せるアクションも満載! ワクワクが止まらない冒険への期待が高まる映像となっている。


ジュール・ヴェルヌ作の名作冒険小説を、150年の時を経て最新VFXと新たな脚色で映像化


産業革命で様々な交通手段が飛躍的な発達を遂げ、“地球が小さくなった”といわれた19世紀。原作小説が世に出た1872年、たった80日間で世界を1周する大冒険の旅は、当時の感覚でも無謀な挑戦であると同時に、ひょっとしたら実現可能かもしれない、そんな半信半疑でワクワクする物語設定だったはず。

そんな時代を超えた物語を、最新のVFX映像でスケール豊かに、臨場感たっぷりに蘇らせたのが本作の見どころ。また、キャラクター設定を一新し、幅広い視聴者の共感を誘う現代的な趣向が凝らされているところにも注目。


デヴィッド・テナントが演じる新たな主人公像と、アップデートされたキャラクター設定


主人公フィリアス・フォッグに扮するのは、人気俳優デヴィッド・テナント。本作ではフォッグのバックストーリーや内面的な部分を深掘りし、旅を通して変わっていくさまをユーモラスに好演する。また、実の息子タイ・テナントとの初共演も話題となった。

フォッグに連れ添う従者ジャン・パスパルトゥーを『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』の新進フランス人俳優イブラヒム・コマ

原作では男性だったフィックス刑事は女性ジャーナリストへとアレンジされ、「THE SWARM」『白いリボン』のレオニー・ベネシュが男性社会で奮闘するアビゲイル・フィックスを熱演する。


製作費66億円で再現された19世紀の世界と壮大なアドベンチャー


コロナ禍のさなか、ロックダウンによる約8か月の中断を経て、南アフリカとルーマニアでのロケ撮影と最新VFXを駆使して製作された本作は、約4000万ポンド(約66億円)の製作費と、総勢約3,000人のスタッフの手によって完成された。同原作を映画化した『80デイズ』(2004)で美術監督を務めたプロダクション・デザイナーが、3人が旅する世界の国々を見事なセットで再現。ルーマニアに再現されたN.Y.のセットには建設に2か月を費やし、また、出演者たちが臨場感を感じられるよう、訪れる国々の香りまで用意したというこだわりぶり。

また、ストーリーを盛り上げるのは映画音楽の巨匠ハンス・ジマーによるドラマティックな楽曲。原作小説を幼少期に読んで以来、大ファンだという彼は、本作の脚本を気に入り、プロデューサー陣と作品のテーマを話し合い、撮影が始まる前からテーマ曲の作曲を始めたという。

「80日間世界一周」(全8話)は9月16日(金)よりスターチャンネルEXにて配信開始。10月6日(木)より毎週木曜23時~ほかBS10スターチャンネルにて放送。


<配信および放送情報> 海外ドラマ 「80日間世界一周」(全8話)
【配信】「スターチャンネルEX」
<字幕版>9月16日(金)より配信開始 ※毎週1話ずつ更新
【放送】「BS10スターチャンネル」
【STAR1字幕版】10月6日(木)より毎週木曜23時~ほか※10月2日(日)字幕版第1話 無料放送

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《text:cinemacafe.net》

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