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感動の声続々…『ONE PIECE FILM RED』心震わす楽曲に注目

映画『ONE PIECE FILM RED』が8月6日より公開中。

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『ONE PIECE FILM RED』©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
  • 『ONE PIECE FILM RED』©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
  • 『ONE PIECE FILM RED』©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
  • 『ONE PIECE FILM RED』©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会

8月6日より公開中の映画『ONE PIECE FILM RED』が、2022年オープニング作品週末土日2日間動員・興行収入No.1を記録し、20日間で動員720万人、興行収入100億円を突破と大ヒット中。勢いはとどまることなく、記録を更新し続けているが、どうやらこれまでのシリーズとは一味違うという。


>>『ONE PIECE FILM RED』あらすじ&キャストはこちらから

原作者・尾田栄一郎が総合プロデューサーを務める本作。赤髪のシャンクス、そしてシャンクスの娘・ウタが登場しており、“シャンクスに娘がいた”という事実が明かされた際には、大きな話題となった。

また鑑賞者からは、「全てが予想以上でした!!!言葉では言い表せないくらい、感動、興奮しました!!!」、「何回観てもマスクがびちゃびちゃになるぐらい泣く」、「いつか自分に子供が出来た時に観返したい」など熱い感想がSNSに寄せられているが、一体、何がそこまでに人々を熱狂させ、心を動かしているのだろうか。


涙誘う、愛と感動の物語


本作の鍵となるのは、ルフィとヒロイン・ウタ、シャンクスの3人の関係にある。ONE PIECE公式YouTubeチャンネルにて配信中の【FILM RED連動エピソード】では、前日譚として3人がフーシャ村にいた頃の物語、シャンクスに慕う幼いルフィとウタの親しげな様子や、ウタがルフィや海賊団の前で歌を披露するシーンなど、心温まるエピソードが中心にが描かれている。

しかし、ウタはある事件をきっかけに、音楽の島・エレジアで赤髪海賊団、シャンクスに置き去りにされてしまう。1人取り残されたウタは、映像電伝虫を通して歌を世界に配信し、やがて世界の歌姫・ウタに。世界と繋がることで、現実を悲観する声や海賊の被害に遭ったという憎悪の声も届くようになる。次第に、群衆から救いを求められるようになったウタは、歌でみんなを幸せにすることを決心。

“秘める想い”と葛藤しながらも、世界の歌姫として、本作で描かれる初ライブの舞台に立つウタ。全てが繋がったとき、大きな感動が巻き起こる。


心震わす楽曲


感動のストーリーと共に、音楽も必聴の本作。ウタの声を担当しているのは、「交響詩篇エウレカセブン」や「コードギアス 反逆のルルーシュ」などに出演する声優の名塚佳織。また歌唱は、Adoが務めている。

SNSでは「音楽も映像も大迫力で鳥肌たった」、「ウタの感情と曲の情緒が完璧にマッチしていて、ラストまでずっと気持ちを揺さぶられ続ける!」といった声が多数。さらに、クラゲ海賊団のエボシ役・山田裕貴はイベントで「ウタちゃんの歌声、魂に響く、心に届く。『世界のつづき』の“信じられる”というフレーズで水浸しになるぐらい泣ける」と劇中歌「世界のつづき」(楽曲提供:折坂悠太)を絶賛していた。

そんな、シャンクスと離れて暮らすウタを描いたシーンで使用される「世界のつづき」は、ウタの切ない心情を見事に表現し、映画にさらなる没入感をもたらしている。また、エンディングを飾っている、涙を誘うバラードソング「風のゆくえ」(楽曲提供:秦 基博)も必聴。めざましライブでのパフォーマンスで、ウタが「昔誰かに歌ってもらった歌」と大切そうに語っており、ウタの想いが存分に詰め込まれている。重要なシーンと相まって、SNSでは「風のゆくえを聴いたら涙腺崩壊してダメだ」、「映画を思い出して感動する」と多くの人の心を震わせている。

それぞれにウタの心情や想いが反映されている本作の楽曲。だからこそ、より深く人々の心を動かし、感動を盛り立てるのだ。ファンはもちろん、まだ『ONE PIECE』映画を観たことがない人も、全ての人の心を揺さぶる本作。シャンクスとウタ、そしてルフィが紡ぎ出す“家族の物語”は、涙なしでは観られない。

『ONE PIECE FILM RED』は全国にて公開中。

《シネマカフェ編集部》

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