ドウェイン・ジョンソン、ヴェネチア国際映画祭でスタオベを受けて涙したブレンダン・フレイザーを祝福

ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門で上映されたダーレン・アロノフスキー監督作『The Whale』(原題)が、6分間のスタンディングオベーションを受けた。

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ブレンダン・フレイザー Photo by Stefania D'Alessandro/WireImage
  • ブレンダン・フレイザー Photo by Stefania D'Alessandro/WireImage
  • ドウェイン・ジョンソン Photo by Jon Kopaloff/Getty Images,
  • ブレンダン・フレイザー Photo by Santiago Felipe/Getty Images

ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門で上映されたダーレン・アロノフスキー監督作『The Whale』(原題)が、6分間のスタンディングオベーションを受けた。

主演のブレンダン・フレイザーは、観客から温かく受け入れられたことに感極まって涙し、深々とおじぎ。その様子を収めた動画を、過去に『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』でブレンダンと共演したドウェイン・ジョンソンが、ツイッターでリツイートした。

「ブレンダンにこのような素晴らしい拍手喝采が贈られているのを見て、とてもうれしいです。ブレンダンは、私がハリウッドでキャリアをスタートさせるきっかけであり、初出演となった『ハムナプトラ』シリーズでサポートしてくれました。あなたの成功を応援していますよ。それと親友のダーレン・アロノフスキー、おめでとう!」と2人を祝福した。

ブレンダンは1990年代後半から2000年代に『ハムナプトラ』シリーズや『センター・オブ・ジ・アース』で主演を務め、人気を獲得。しかし、その後はキャリアの低迷が続いた。2018年にはその原因の一つとして、2003年にハリウッド外国人記者協会の元会長フィリップ・バーグからセクハラ被害を受けたことを明かしていた。

『The Whale』で、ブレンダンは体重600ポンド(約272キロ)の中年男性チャーリーを演じている。チャーリーにはゲイの恋人のために家族を捨てたという過去があった。その後恋人が亡くなり、疎遠になっていた17歳の娘(セイディ・シンク)との絆を取り戻そうとするという物語。


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《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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