『奈落のマイホーム』『犯罪都市 THE ROUNDUP』ほか最旬俳優出演!秋冬注目の韓国映画

秋冬の必見韓国映画はディザスターパニック、クライムサスペンス、アクション、人間ドラマ、ラブストーリーなどとジャンルも様々、日本でも人気急上昇の最旬俳優たちの豪華な顔ぶれにも注目したい5作品を紹介。

韓流・華流 スクープ
『奈落のマイホーム』© 2021 SHOWBOX AND THE TOWER PICTURES, INC. ALL RIGHTS RESERVED
  • 『奈落のマイホーム』© 2021 SHOWBOX AND THE TOWER PICTURES, INC. ALL RIGHTS RESERVED
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  • 『警官の血』(C)2022 ACEMAKER MOVIEWORKS & LEEYANG FILM. All Rights Reserved.
  • 『警官の血』(C)2022 ACEMAKER MOVIEWORKS & LEEYANG FILM. All Rights Reserved.
  • 『犯罪都市 THE ROUNDUP』(C)ABO Entertainment Co.,Ltd. & BIGPUNCH PICTURES & HONG FILM & B.A.ENTERTAINMENT CORPORATION

2022年前半も傑作韓国映画が多数公開され映画ファンを楽しませてくれたが、この秋冬も必見作品が目白押し。ディザスターパニック、クライムサスペンス、アクション、人間ドラマ、ラブストーリーなどジャンルも様々、日本でも人気急上昇の最旬俳優たちの豪華な顔ぶれにも注目したい5作品を紹介する!


韓国で身近なシンクホール描く『奈落のマイホーム』


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2021年に韓国で公開され、初日動員数12万6,000人を記録し、同年公開された韓国映画で第2位となった注目のヒット作。韓国では年間平均900件以上、1日2.6件発生しているという陥没穴(シンクホール)を題材に描いた、超身近なディザスター・パニックムービー。

監督を務めるのは、『ザ・タワー 超高層ビル大火災』『第7鉱区』を手掛けた韓国ディザスターの名手、キム・ジフン。『テロ、ライブ』『バトル・オーシャン/海上決戦』などを手掛けたVFXチームを従え、圧倒的破壊力のある映像を観客につきつける。

絶体絶命の危機から脱出しようと必死にもがく普通の人々を演じるのは、「私たちのブルース」『毒戦 BELIEVER』や食バラエティ「三食ごはん」にも出演するチャ・スンウォンや、「応答せよ」シリーズや「D.P.ー脱走兵追跡官ー」など名脇役として数多くの映画やテレビドラマに出演するキム・ソンギュン、唯一無二のキャラクターでバラエティにも引っ張りだこイ・グァンスら実力派俳優陣。いつの間にか応援したくなる個性あふれるキャラクターを巧みに演じている。

真実味のある大災害を描く大胆で斬新な独創性がありながらも、ホームドラマのようなホッとするコメディ感も満載で、笑いあり涙ありの新感覚パニックムービー。“これぞ韓国映画”という見どころが詰まったエンターテインメント大作となっている。

『奈落のマイホーム』は11月11日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。


日本の警察小説が原作『警官の血』


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2009年に江口洋介主演でテレビドラマ化もされた、「このミステリーがすごい!」2008年版第1位を獲得の佐々木譲による同名警察小説を、韓国映画界の実力派キャストで映画化。警察組織の闇を描いた骨太なクライムサスペンスだ。

『お嬢さん』『毒戦 BELIEVER』や「シグナル」のチョ・ジヌンが裏社会と繋がるエースの汚職刑事役を、『パラサイト 半地下の家族』「その年、私たちは」のチェ・ウシクが、警察内の汚職を明かすべく奔走する新人刑事役を演じる。「マイネーム:偽りと復讐」パク・ヒスン、『パラサイト 半地下の家族』パク・ミョンフンらが共演。

『警官の血』は10月28日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開


マ・ドンソクが主演&プロデュース『犯罪都市 THE ROUNDUP』


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韓国で観客動員1,200万人突破の異例のメガヒット記録を更新したクライムアクションムービー。『新感染 ファイナル・エクスプレス』『悪人伝』、マーベル映画『エターナルズ』で世界で人気沸騰中の“マブリー”ことマ・ドンソクが前作『犯罪都市』に続き主演とプロデュースを務め、型破りな刑事マ・ソクトを熱演。

Netflixドラマ「私の解放日誌」で話題となったソン・ソックが史上最悪のヴィランとなる冷酷な凶悪犯罪者カン・ヘサンに扮し、手に汗握る迫力満点のアクションを繰り広げる。

『犯罪都市 THE ROUNDUP』は11月3日(木・祝)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。


冬のソウルで描く癒しの物語『夜明けの詩』


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冬のソウルを舞台に、心に深い葛藤を抱えながらも人生を歩み続ける人々の出会いと別れ、そして記憶をめぐる人間ドラマ。監督を務めたのは、韓国版『ジョゼと虎と魚たち』やオムニバスシリーズ「ペルソナ-仮面の下の素顔-」など、繊細な人間ドラマと映像美に定評のあるキム・ジョングァン。

主人公チャンソクには、Netflixの人気ドラマ「39歳」のヨン・ウジン。喫茶店でチャンソクと出会うミヨンに、『ベイビー・ブローカー』の名演が記憶に新しいイ・ジウン(IU)。生と死、時間、記憶という深遠なテーマを、観る者たちの心に寄り添う癒しの物語に昇華させた。

『夜明けの詩』は11月25日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて公開。


年末に観たい様々な愛の物語『ハッピーニューイヤー』


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日本でも一世を風靡した『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨンが韓国最旬豪華キャストと贈るロマンティックラブストーリー。「私たちのブルース」ハン・ジミン、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」イ・ドンウク、「椿の花咲く頃」カン・ハヌル、俳優としても活躍するユナ(少女時代)、そして『奈落のマイホーム』にも出演のイ・グァンスら人気俳優たちが勢ぞろい。

クリスマスと新年を祝うホリデームードに満ち溢れた年末の高級ホテル〈エムロス〉を舞台に描く愛と希望の群像劇。15年間も男友達への告白をためらっているホテルのマネージャー。優秀だが、ちょっぴりクセのあるCEO。公務員試験に落ち続け、恋人にもフラれた就活生。

新米ハウスキーパーとして働く、夢破れたミュージカル女優。下積みを経てついにスターの座へ登り詰めた人気アーティスト。毎週土曜日、ホテルのラウンジでお見合いをする整形外科医。初恋の相手と40年ぶりに再会したドアマンなどを演じる。

『ハッピーニューイヤー』は12月9日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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