大泉洋『月の満ち欠け』4つの年齢を演じ分けた場面写真&3日間限定入プレ配布も決定

いよいよ公開がせまる『月の満ち欠け』より、20代から50代までを演じ分けた主演の大泉洋をとらえた年代別場面写真が解禁。さらに入場者プレゼントの配布が決定した。

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『月の満ち欠け』(C)2022「月の満ち欠け」製作委員会
  • 『月の満ち欠け』(C)2022「月の満ち欠け」製作委員会
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いよいよ公開がせまる『月の満ち欠け』より、20代から50代までを演じ分けた主演の大泉洋をとらえた年代別場面写真が解禁。さらに入場者プレゼントの配布が決定した。


>>『月の満ち欠け』あらすじ&キャストはこちら

大泉さんが主演を務め、目黒蓮、柴咲コウ、有村架純ら豪華キャストが共演する本作。大泉さんは、短期間での減量も敢行する役者魂で20代の幸せの絶頂から不幸のどん底へおちる50代までを演じ分ける。この度、そんな大泉さんの演じ分けが伝わる年代別場面写真が解禁された。

演じ分けについて大泉さんは「今回は4つの年齢(28、36、47、55歳)を演じるほど、とにかく目まぐるしい役なので、その年その年の小山内に何が起きてどういう心境なのかということを、丁寧につかんでいくのが難しいなと思いました。撮影は基本順撮り(時代順)にしていただいたので、クランクインして数日は楽しいシーンの撮影でした。奥さん(梢)と娘(瑠璃)の幸せな生活を前半に撮影していたので……ただその後の展開が辛いんです!」と明かす。

そして「でも前半と後半で、幸せだった頃、不幸になってからというのをきっちり分けていただいたので、ある意味やりやすかったです。毎日1シーン1シーンを、大事に積み重ねていくという現場でした」とふり返る。

大泉さんが語る“幸せだった頃”の場面写真は20代の堅と梢(柴咲さん)と共に弾ける笑顔を見せ、若々しさが伺える結婚式のシーンだ。

また7歳の愛娘・瑠璃(阿部久令亜)とレコードショップに居る30代の堅、成長して高校生になった瑠璃(菊池日菜子)に腕を組まれて歩く40代の堅のショットも。

しかし前半のまぶしいほどの幸せな展開とは打って変わり、後半は胸を刺すような悲劇的な展開が。4つめの場面写真は、愛する妻子を失い失意のどん底に陥った50代の堅の元へ娘の親友・緑坂ゆい(伊藤沙莉)が訪ねて来るシーンを写し出す。

50代になった堅を演じるにあたり短期間で減量を敢行したという大泉さんは、数日間で別人のように頬がそげ、やや小さくなったように見える。そして、場面写真からは緑坂ゆいの訪問に驚きつつも顔には疲れが見え、どこか哀愁が漂っているように感じられる。

幸せの絶頂から不幸のどん底へ落ちていった主人公、小山内堅に救いは訪れるのか? 幅広い年代の主人公を見事に演じ分けた大泉さんの熱演に注目だ。

そしてこの度、入場者プレゼントとして、オリジナルフォトカードが公開初日の12月2日(金)から12月4日(日)の3日間限定で配布されることも決定。オリジナルフォトカードの表面は小山内堅と妻の梢、正木瑠璃(有村さん)と三角哲彦(目黒さん)、それぞれの幸せな時間が切り取られた、多幸感溢れるデザインとなっており、裏面は配布期間の3日間でご来場いただいた方への感謝のメッセージが掲載されている。

公開される週末に劇場に足を運びたくなる入場者プレゼントもお見逃しなく。

『月の満ち欠け』は12月2日(金)より全国にて公開。


月の満ち欠け
¥935
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《text:cinemacafe.net》

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