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「もっと注目されたい」…嫉妬や欲望の“その先”を映し出す『シック・オブ・マイセルフ』予告編&本ビジュアル

アメリカでスマッシュヒットを記録し、『ミッドサマー』のA24とアリ・アスター監督に見出された新鋭クリエイターによる映画『シック・オブ・マイセルフ』から、本ビジュアルと予告編、場面写真が一挙に解禁された。

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アメリカでスマッシュヒットを記録し、『ミッドサマー』のA24とアリ・アスター監督に見出された新鋭クリエイターによる映画『シック・オブ・マイセルフ』から、本ビジュアルと予告編、場面写真が一挙に解禁された。

脚本・監督を務めたクリストファー・ボルグリは本作が長編2作目。次回作『Dream Scenario』(原題)がA24製作×ニコラス・ケイジ主演×『ミッドサマー』アリ・アスタープロデュースで製作されることが決定している。

そして、度が過ぎた自己顕示欲を全身で体現するのは、現在北欧を中心に話題作への出演作が続く注目の俳優クリスティン・クヤトゥ・ソープ。現代に巣食う羨望、嫉妬や欲望の「その先」を描いた寓話的ホラーを描きだした。

この度解禁された予告編は、アリ・アスター監督による「悪魔のようなクリエイターによるグロテスクで底意地の悪い作品だ」という最高の賛辞から始まる。

クリスティン演じる主人公シグネは、有名なアーティストになりつつある恋人トーマスに対し嫉妬と焦りを感じていた。そして、何者にもなれないシグネは注目されるために危険な違法薬物に手を出してしまう。

薬の副作用により皮膚病を罹患したシグネは“マイノリティ”として同情と好奇の目を向けられるとともにメディアの注目を集め、新聞や雑誌のトップを飾るようになるのだが…。

最後に映し出される「最狂の承認欲求モンスター誕生。」のキャッチコピーの通り、シグネが巻き起こす予測不能の展開に震撼する予告編が完成。

同じく解禁された本ビジュアルのデザインは、ティザーに引き続き大島依提亜が手掛けたもの。鮮やかなサーモンピンクのパーカーに身を包み、顔面をマスクで覆ったシグネが自撮りしようとする姿を切り取っている。スマホで隠されたその目に映るものは、何なのか…。

ポップなパステル調のロゴタイプと違和感満載のシグネの姿との組み合わせが、見る者の不安感を煽るようなデザインとなっている。

『シック・オブ・マイセルフ』は10月13日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイントほか全国にて公開。



《シネマカフェ編集部》

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