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シム・ダルギの日本語コメントも!コロナ禍のキンパ店が舞台『ローリング・ガール』2月公開

「影美女」や「ムービング」など話題作への出演続くシム・ダルギが主演する韓国映画『ローリング・ガール』が2024年2月2日(金)より公開決定。この度、主演のシム・ダルギが日本語で寄せたコメント動画、日本版ビジュアルと予告編、場面写真が一挙に解禁となった。

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「影美女」や「ムービング」など話題作への出演続くシム・ダルギが主演する韓国映画『ローリング・ガール』が2024年2月2日(金)より公開決定。この度、主演のシム・ダルギが日本語で寄せたコメント動画、日本版ビジュアルと予告編、場面写真が一挙に解禁となった。

世界中で新型コロナウイルスが蔓延するなか、25歳、ニートのジュリ(シム・ダルギ)は人との交流を避けて家に引きこもっていた。彼女の母親のヨンシム(チョン・ウンギョン)は厳しい状況のなか、キンパの店「シンナラ キンパ」を経営している。

ある日、ヨンシムが病気の祖母の看病のため店を離れることとなり、キンパの作り方も分からないジュリはしぶしぶ店番をすることに。パン屋のおばさん、大人びた少年、たくあんを残す常連の青年…。店を起点に様々な人と出会い、交流が生まれ、日常が一変するジュリ。店番として毎日を送る中で少しずつ、彼女も変わっていく――。

コロナ禍の韓国を舞台にした本作で、主人公の25歳のニート、ジュリを演じるのは、「影美女」「賢い医師生活」「私たちのブルース」「ムービング」、映画『人生は、美しい』など話題作に多数出演し、そのずば抜けた演技力が注目されているシム・ダルギ。

本作は、ジュリが母の営むキンパ店「シンナラ キンパ」を、母が不在の間切り盛りすることになるところから物語は進んでいく。家に引きこもり、だらけた生活をしているが、どこか憎めない魅力があるジュリ。そんなジュリが、キンパ屋を営むうちに少しずつ社会に馴染み、人生をいい方向へと進めていく様子が描かれている。

また、シム・ダルギからは「毎日同じような日常の中で、ほのぼのとした温かさを描いた映画です。 観た後は、心がふんわりとした気持ちになる、そんな作品です」と日本語でのコメント映像も到着。

本作は、第22回チョンジュ国際映画祭に正式出品、第47回ソウル独立映画祭フェスティバル・チョイス部門に選出された。

『ローリング・ガール』は2024年2月2日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて順次公開。


《シネマカフェ編集部》

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